これまで、我が家が採用したキッチンの仕様や、リシェルSIの前面収納について少しずつご紹介してきました。


今回は、リシェルSIのキッチン側・前面収納の中身をまとめて公開していきたいと思います。
キッチンの収納を考える際、我が家もSNSやブログでいろいろな方の収納方法を参考にしました。
我が家と同じキッチンを採用した方や、収納場所を見直したい方の参考になれば嬉しいです。
我が家リシェルSIのサイズ

- キッチン:リシェルSI
- キッチンの幅:約247cm
- 奥行:約97cm
- 高さ:約90cm
同じリシェルSIでも、選ぶ間口や収納タイプによって、引き出しの大きさや内部の収納スペースは異なります。
今回ご紹介する収納は、我が家のキッチンサイズ・仕様の場合になりますので、収納用品を購入する際は、ご自宅の引き出し内寸も確認してみてください。
※写真の下に各収納の内寸を記載していますが素人採寸のため、多少の誤差がある可能性があります
リシェルSI|キッチン側の収納
まずは、調理や洗い物をする際に使う、キッチンのメイン側からご紹介します。

食洗機とシンク下は収納スペースではないため、番号は振っていません。
細かい調味料の収納

調理中によく使う細かい調味料をまとめて収納しています。
引き出しにはしっかり奥行があるため、見た目以上にたくさん入ります。
フレッシュロックのスパイスボトルシリーズを並べると、きれいにシンデレラフィット!
容器をそろえて、見た目もすっきりきれいに収納したい方にはおすすめです。
鍋・フライパンの収納

こちらもさまざまな種類の鍋やフライパンを使っているため、少しまとまりのない収納になっていますが、ニトリの伸縮ラックを使って収納しています。
ラック自体の長さを調整できるだけでなく、鍋やフライパンの大きさに合わせて仕切りの位置も変えられるので、とても使いやすくおすすめです。
キッチンツールスタンドもニトリのものを使用しています。
大きめのサイズでしっかりと重さがあるため、調理中にツールを出し入れしても倒れにくく、使いやすいです。
フライパンのふた収納には、towerのシンク下仕切り付きワイドラックを使っています。
こちらも安定感があり、ふたを立てて収納しても倒れにくいところが気に入っています。
バーミキュラ・土鍋・ざるなどの収納

バーミキュラや土鍋、ざるなど、少し大きさや重さのある調理器具を収納しています。
この引き出しには特に仕切りを使っていませんが、広さと深さがあるため、大きめの調理器具もまとめて収納できます。
調味料・だし類の収納

袋入りの調味料や、だしなどをまとめて収納しています。
こちらの引き出しは、フレッシュロックの角型300mlシリーズを並べるとシンデレラフィット!
ただ、我が家はそこまで詰め替えるものが多くなかったため、今のところ一部だけ使用しています(笑)
背の高いボトル類の収納

油や料理酒、みりんなどの背の高いボトル類を収納しています。
フレッシュロックの500mlなど、大きめの容器には乾物類を入れています。
背の高いものや大きめの保存容器もしっかり収まり、収納量はかなりあると感じています。
玉ねぎ・じゃがいもなどの収納

常温保存している玉ねぎやじゃがいもなどを収納しています。
こちらには、Seriaの「カトレケースL」2つと「カトレケース スリムL」2つがシンデレラフィット。
ケースで仕切ることで、種類ごとに分けて収納しやすくなりました。
保存容器類の収納

作り置きや食材の保存に使う保存容器類をまとめています。
ポリ袋・ネット・ラップ・ジップロックなどの消耗品収納


シンク下には、普段よく使うキッチン用品や消耗品を収納しています。
包丁・まな板・ラップ・ジップロック類は、備え付けの収納スペースに。
下段は、収納ケースをシンデレラフィットさせて仕切り、使いやすいように工夫しました。
特におすすめなのが、リッチェルの「トトノ 引き出し用レジ袋収納ボックス」。
買い物でもらった小さな袋をたたまずポンポン入れられ、生ごみを捨てる際などにサッと取り出せるので、とても重宝しています。
食品や日用品のストック収納

こちらは、消耗品のストックをまとめている収納スペースです。
CAINZの「Skitto」シリーズがシンデレラフィット!
仕切りを使うことで、細々したストック類も種類ごとに分けやすく、すっきり収納できます。
リシェルSI|前面収納の中身
続いて、リビング・ダイニング側にあるリシェルSIの前面収納をご紹介します。
我が家は、引き出し収納と扉収納を組み合わせたタイプを選びました。

観音開きの扉タイプの収納と、上に引き出しタイプの収納がついているタイプの前面収納です。
子ども用品や薬、文房具、梱包用品など、リビングで使うものも収納しています。
引き出し収納①

ここには、常備薬やサプリメント、爪切りなどの細々したものを収納しています。
Seriaの「1BOX」「3TRAY」と、DAISOの「トップコンテナ」「積み重ね収納ボックス 大・深型」を使って仕切っています。
細かなものも立てて収納できるので、取り出しやすく便利です。
引き出し収納②

こちらには、文房具類やリビングで毎日使うお香などを収納しています。
Seriaの「クリアケース ディープ」を4つ、「クリアケース スリム」を2つ並べています。
糊やお香などの細かなものは「1BOX」シリーズに立てて収納しているので、見つけやすく取り出しやすいです。
引き出し収納③

こちらには、裁縫道具やゲーム類を収納しています。
ほかの2つの引き出しに比べて幅が広いため、収納量もたっぷり。
少しかさばるものもまとめて入れられて便利です。
扉収納④

扉収納は奥行きが約26〜27cmあるため、使える収納ケースの種類が豊富です。
封筒やノート類はIKEAの「TJENA(ティエナ)マガジンファイル」に、薬関係はDAISOの「スクエア収納ボックス」に、ばんそうこうなどの救急用品はIKEAの「KUGGIS(クッギス)」に収納しています。
棚板の高さを変えられるため、収納するものやケースのサイズに合わせて調整できるのも便利です。
扉収納⑤

こちらには、子ども用品を収納しています。
消費の早いオムツやおしり拭きのストックをまとめて収納。
IKEAの「UPPDATERA(ウップダテラ)」シリーズが、気持ちいいほどシンデレラフィットしています。
上段には小さいサイズを4つ、中段には大きいサイズを2つ置いています。
下段はお尻ふき、オムツをそのまま収納しています。
扉収納⑥

ここは、ガムテープや紐、電池、ラベラー、工具類などをまとめて収納しています。
もともと持っていたニトリの「カラボにもぴったり入る引き出し」が、気持ちよくシンデレラフィット。
Nインボックスも奥行約26cmなので、この収納スペースに使いやすいアイテムです。
まとめ|リシェルSIとアレスタの収納を全公開
今回は、我が家のリシェルSIのキッチン側収納と前面収納の中身をご紹介しました。
リシェルSIは引き出しの収納力が高く、大きな鍋や調味料、食品ストックまでたっぷり収納できます。
また、前面収納も収納力抜群。
細々した日用品や子ども用品などをまとめて収納できるため、我が家では採用してよかったと感じている設備のひとつです。
同じリシェルSIでも、キッチンのサイズや選んだ収納タイプによって内部の広さは異なります。
これからキッチン収納を考える方や、収納ケース選びに悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。



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