冬生まれベビーが1年間リアルに着た肌着・洋服|季節ごとに紹介

子どもとの暮らし

わが子も早いもので、12月に1歳を迎えます。
冬生まれの赤ちゃんは、季節ごとにどのような服を着せればよいのか悩みますよね。

「寒そうだけど、どこまで重ね着させればいいの?」
「肌着や洋服は、何を何枚くらい用意すればいい?」

自分自身も出産前は分からないことばかりで、たくさん調べました。

この記事では、実際に12月生まれのわが子が0歳の1年間に着ていた肌着や洋服を、季節ごとにまとめています。

これから冬生まれベビーの出産準備をする方の参考になれば嬉しいです。

わが家の空調・室温環境について

わが家は、暖地地方に建てた全館空調・床暖房なしの約30坪の平屋です。

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夏の日中はエアコンを使用し、寝るときはタイマーを設定して数時間だけエアコンをつけています。

冬はエアコンを中心に、特に冷え込む朝のリビングではガスファンヒーターも使っています。

室内は比較的過ごしやすい温度にしていたため、家の中で何枚も厚着させることはほとんどありませんでした。

同じ冬生まれでも、室温や赤ちゃんの体質によって必要な服装は変わるため、ひとつの実例として参考にしてください。

冬(0〜3ヶ月)|肌着4〜5枚で十分!おくるみが大活躍

冬生まれの赤ちゃんは、基本的におうちで過ごす時間がメイン。

お出かけする機会もまだ少ないため、肌着を中心としたシンプルな服装で十分でした

昼間は、
👉 短肌着+コンビ肌着+厚手のカバーオール
夜は、
👉 短肌着+コンビ肌着+スワドル
という組み合わせが多かったです。

出産前は、肌着を何枚用意すればよいのか迷いましたが、わが家では毎日洗濯をしており、吐き戻しもそれほど多くなかったため、4〜5枚で十分でした

出産前はたくさん用意したくなりますが、赤ちゃんの成長は早く、着る期間も意外と短めです。
最初は少なめに用意し、必要に応じて買い足すのがおすすめです。

外に出ることもほとんどなかったため、おしゃれ着やコート類の出番は少なめでした。

上着類よりも出番が多かったのが、おくるみです。

おくるみに包むと赤ちゃんも落ち着きやすく、まだ首のすわっていない時期でも簡単に使えました。

コートは着せるのが少し大変ですが、おくるみなら包むだけで手軽に防寒できるので、冬のお出かけにもおすすめです。

肌着は、季節問わずユニクロのものが生地もしっかりしていて、はだけにくく、着せやすかったので重宝しました。

カバーオールは、バースデイでキルト生地の少し厚手のものを購入。
綿素材で肌ざわりがよく、デザインもかわいいのに価格がお手頃なので、冬用のカバーオールを探している方にもおすすめです。

冬産まれベビー服紹介カバーオール
バースデイで購入した冬用カバーオール

スワドルは、寝返りを始めてからのことも考え、写真のように手を出せるタイプを選びました。
手を出せるタイプだと温度調節もしやすいので長く使えて良かったです。

手が出せるタイプのスワドル
手が出せるタイプのスワドル

春(3〜6か月)|薄手のカバーオールで過ごしやすく

春になると、少しずつお出かけする機会も増えてきます。
とはいえ、まだまだ体温調節が苦手な時期。

基本的には、肌着と薄手のカバーオールで過ごしていました。

昼間は、
👉 コンビ肌着+薄手のカバーオール

外出時は、上からブランケットをかけて温度を調節していました。
わざわざ上着を着せるよりも、おくるみやブランケットの方が暑くなったときにすぐ外せるため便利でした。

夜は、
👉 長袖ボディスーツ+スワドル
という組み合わせが多かったです。

夜のスワドルは春になっても活躍し、わが家では寝つきもよくなったため、まだまだ手放せませんでした。

春先は、気温に合わせて短肌着を使わなくなり、コンビ肌着だけにする日が増えていきました。
コンビ肌着は、お腹がめくれ上がりにくく、丈も長すぎないため使いやすかったです。

一方で、わが家では長肌着は一度も使いませんでした。

薄手のカバーオールは、西松屋やGAPなどで購入していました。

西松屋は、やはり価格がお手頃で、洗い替え用をそろえやすいのが魅力。

GAPはアウトレットで購入すると、通常よりもお得に手に入ることがありました。種類が豊富で、かわいいデザインも多いので、お出かけ用のカバーオールを探している方にもおすすめです。

冬産まれベビー服紹介ボディースーツ
西松屋・GAPで購入した長袖ボディースーツ

夏(6〜9か月)|メッシュ肌着が大活躍

夏の赤ちゃんは、とにかく汗っかき。
我が子もびっくりするぐらい汗っかきだったので、家の中では肌着1枚で過ごす日が多かったです。

おうちでは、
👉 ユニクロのメッシュボディスーツ
が大活躍しました。

通気性がよく、赤ちゃんがたくさん動いてもはだけにくいため、本当に便利でした。
夏は汗をかいて着替える回数が増えるうえ、動きが活発になって洋服も傷みやすくなります。
洗い替えを含めて、5〜6枚ほどあると安心でした

冬産まれベビー服紹介メッシュ肌着
ユニクロのメッシュ肌着

来客時やお出かけ用には、
👉 半袖のカバーオール
を2〜3枚ほど用意していました。

生後半年くらいまでは、上下がつながったタイプの方が着替えやおむつ交換も楽でした。

夜は、
👉 長袖ボディスーツ+薄手の長ズボン
を着せていました。

薄手の長ズボンとボディースーツ
薄手の長ズボンとボディースーツ

寝始めはエアコンを使用していたため、冷えすぎないように薄手の長袖と長ズボンを選んでいました。


このころになると寝返りなどで動きが活発になり、布団をかけてもすぐにはだけてしまうように。

暑さもあったため、夏ごろにはスワドルを卒業しました

来客時やお出かけ用には

👉 半袖カバーオール
を2〜3枚ほど用意。

生後半年くらいまでは、上下がつながったタイプの方が着替えも楽でした。

夜は
👉 長袖ボディスーツ+薄手の長ズボン

汗はたくさんかきますが、冷房の冷え対策に薄手の長袖長ズボンを着せていました!
動きが活発になってきてお布団はかけてもあまり意味がなかったです。

このころになると、暑いのもあってスワドルは卒業しました!

秋(9〜12か月)|セパレート服が使いやすくなる季節

秋になると、赤ちゃんの動きがぐんと活発になりました。
ずりばい、ハイハイ、つかまり立ちと、毎日が成長の連続です。

このころから、上下が分かれたセパレートタイプの服を着せる機会が増えました。

普段は、
👉 ストレッチのきいたレギンス+ロンT
👉 少し肌寒い日はトレーナー
という組み合わせが中心でした。

冬産まれベビー服紹介セパレート服
セパレートタイプの服

よく動くようになると、セパレート服の方が着替えやすく、体温調節もしやすかったです。
足元は、靴下やレッグウォーマーで調節していました。

夜は、
👉 パジャマ+スリーパー
という組み合わせが大活躍。

冬産まれベビー服紹介スリーパー
スリーパー

布団は相変わらずすぐにはだけてしまうため、スリーパーがあると安心でした。
洗い替え用として、2枚用意しておくと便利です

1歳近くになると、少しずつ公園などで外遊びもできるようになり、コートや歩く練習用のシューズも活躍しました。

まとめ|冬生まれベビーの1年間の服選び

︎ 冬生まれのわが子が、0歳の1年間によく着ていた服をまとめると、次のようになります。

✔︎ 生まれたばかりの冬は、おくるみやスワドルを活用して肌着は最小限にする
✔︎ 春は、薄手のカバーオールとブランケットで温度を調節する
✔︎ 夏は、メッシュ肌着が大活躍。つなぎタイプも着替えやすい
✔︎ ハイハイやつかまり立ちが始まったら、セパレート服へ移行する
✔︎ 布団をはいでしまうようになったら、スリーパーを活用する

赤ちゃんは汗をかきやすいため、わが家では軽くて通気性のよい素材を選ぶようにしていました。

特に冬生まれベビーは、「寒くないように」と心配して着せすぎてしまいがちです。

ただし、冬でも暖房を使用している室内では、何枚も重ね着させる必要がないこともあります。

背中や首元を触ってみて、温かければひとまずOK。

汗ばんでいる場合は1枚減らすなど、室温と赤ちゃんの様子を見ながら調節していました。

また、出産前は心配でたくさん服を用意したくなりますが、最初から大量にそろえる必要はありません。

赤ちゃんは成長が早く、季節が変わるころにはサイズアウトしていることもあります。

そのため、季節の移り変わりや赤ちゃんの成長に合わせて、必要なものを少しずつ買い足していくのがおすすめです。

「冬生まれベビー、どんな服が必要かな?」と悩む方の参考になれば嬉しいです。

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