忙しい毎日の中で、ふと好きな香りに癒される瞬間があります。
家に帰って玄関の扉を開けたとき、手を洗ったとき、眠る前のひととき。
わが家では、新築での暮らしを始めてから、お香やアロマストーン、ルームスプレーなどの香りアイテムを少しずつ取り入れてきました。
香りは目には見えませんが、いつもの部屋の雰囲気を変え、家で過ごす時間を少し特別なものにしてくれます。
今回は、わが家で実際に使っているものの中から、新築の家に取り入れてよかったお気に入りの香りアイテムを5種類ご紹介します。
どれも気軽に使いやすく、インテリアになじみやすいものばかりです。
お香|無印良品や旅館のお香で気分を切り替える
わが家でよく楽しんでいる香りアイテムのひとつが、お香です。
無印良品のお香は、香りの種類が豊富で、初めてでも取り入れやすいところが魅力。
短時間でも香りを楽しめるため、少し気分を切り替えたいときにも使っています。

朝の身支度を始める前や、家事がひと段落したあと、夜のリラックスタイムなどにお香を焚くと、いつもの部屋にも落ち着いた雰囲気が生まれます。
旅行先の旅館で購入したお香も、わが家のお気に入りです。
「ふふ奈良」や「水明館」で出会ったお香は、焚くたびに旅先で過ごした時間を思い出させてくれます。
香りと一緒に旅の記憶を持ち帰れることも、旅館のお香ならではの楽しみだと感じています。
お香立てには、一輪挿しとしても使えるアイテムを使用しています。
使っていないときもインテリアになじみやすく、飾っておけるところが気に入っています。

なお、小さな子どもがいるわが家では、火を使うお香は必ず子どもの手が届かない場所に置き、大人が見ている時間だけ使用しています。
アロマストーン|玄関で手軽に香りを楽しむ
火を使わず、手軽に香りを楽しみたいときに便利なのが、アロマストーンです。
わが家では、シンプルなデザインの無印良品のアロマストーンを玄関に置いています。

ストーンにアロマオイルを数滴垂らすだけなので、電源や水の準備は必要ありません。
香りが広がる範囲も比較的穏やかで、玄関や寝室などの限られたスペースで使いやすいアイテムです。
使用しているのは、旅館「ふふ奈良」で購入した檜(ひのき)のアロマオイル。
玄関に入ったときに木の香りがふわっと感じられ、家に帰ってきたときのちょっとした癒しになっています。
アロマストーンは見た目もすっきりとしているため、生活感が出にくく、わが家の和モダンなインテリアにも自然になじんでくれました。
ルームスプレー|寝る前の寝室を心地よい空間に
寝室で使っているのが、無印良品とBAUM(バウム)のルームスプレーです。

無印良品の「おやすみブレンド」シリーズは、ラベンダーやオレンジなどを感じる穏やかな香り。寝る前に寝室へ軽くスプレーすると、気持ちを切り替えるきっかけになります。
スプレーするだけですぐに使えるため、アロマディフューザーの準備やお手入れが負担に感じる方にも取り入れやすいと思います。
BAUMのルームスプレーは、森林を思わせるような自然な香りと、インテリアになじむボトルデザインがお気に入りです。
寝室にそのまま置いていても生活感が出にくく、香りだけでなく見た目も楽しめます。
毎日必ず使うわけではありませんが、少しゆっくり過ごしたい夜や、寝室の雰囲気を変えたいときに使用しています。
ハンドソープ|毎日使うものだからこそお気に入りを
香りを楽しむために、特別なアイテムを用意する必要はありません。
わが家では、新築祝いでいただいたBAUMのハンドソープを使用しています。

手を洗うたびに自然を感じる香りがふわっと広がり、慌ただしい家事や育児の合間にも、ほんの少し気持ちが和らぎます。
ハンドソープは毎日何度も使うものだからこそ、香りやボトルのデザインにこだわると、洗面スペースの印象も変わりました。
BAUMはボトルデザインもおしゃれで、洗面台に置いたままでもインテリアの一部になります。
毎日使う日用品をお気に入りのものに変えることも、無理なく暮らしを楽しむ方法のひとつだと感じています。。
ルームフレグランス|トイレを心地よい空間に
ルームフレグランスはリビングや玄関に置くイメージもありますが、わが家ではトイレで使用しています。
使っているのは、Francfranc(フランフラン)のアロマディフューザーです。

トイレは限られた空間なので、香りを感じやすく、ルームフレグランスを取り入れやすい場所でした。
フランフランのアロマディフューザーは、ボトルやスティックのデザインもかわいらしく、シンプルなトイレのちょっとしたアクセントになっています。
置くだけで香りを楽しめるため、毎回スプレーする手間がなく、普段使いしやすいところも気に入っています。
香りが強く感じる場合は、スティックの本数を減らして調節しています。
香りアイテムを選ぶときに意識していること
香りの感じ方には個人差があり、同じ香りでも、置く場所や部屋の広さによって印象が変わります。
わが家では、次のような点を意識して選んでいます。
- インテリアになじむデザインか
- 香りが強すぎないか
- 使いたい場所の広さに合っているか
- 火や電源を使う必要があるか
- 子どもの手が届かない場所に置けるか
- 無理なく使い続けられる価格か
特に小さな子どもがいる家庭では、香りの好みだけでなく、安全に置ける場所や使い方も確認しておくことが大切です。
最初からたくさんそろえるのではなく、玄関や寝室など、香りを取り入れたい場所をひとつ決めて試してみると、自分の暮らしに合うものを見つけやすいと思います。
まとめ|お気に入りの香りで新築での暮らしを楽しむ
今回は、わが家で実際に使っているお気に入りの香りアイテムをご紹介しました。
- 無印良品や旅館で購入したお香
- 無印良品のアロマストーン
- 無印良品とBAUMのルームスプレー
- BAUMのハンドソープ
- Francfrancのルームフレグランス
香りは目に見えるインテリアではありませんが、家で過ごす時間や空間の印象を心地よく変えてくれるアイテムです。
新築での暮らしに少し慣れてきたころ、家具や雑貨を増やすだけでなく、好みの香りを取り入れてみるのもおすすめです。
わが家も、子どもの安全に気をつけながら、その日の気分や使う場所に合わせて香りを楽しんでいます。
毎日使うハンドソープや、置くだけで使えるアロマストーンなど、取り入れやすいものからお気に入りを見つけてみてください。




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