わが家では、4.5畳の子ども部屋にIKEAの「DUKTIG(ドゥクティグ)おままごとキッチン」を置いています。
木製のおままごとキッチンのなかでは比較的手に取りやすく、シンプルなデザインも魅力のIKEAの人気商品です。
サイズは幅72cm・奥行40cm・高さ109cm。大きすぎず小さすぎないちょうどよいサイズ感で、4.5畳の子ども部屋に置いても圧迫感が少なく、ほかの遊び場も確保できています。
適度な存在感があるため、子ども部屋の主役になるのもうれしいところです。

▼IKEA「DUKTIG(ドゥクティグ)おままごとキッチン」はこちら
ただ、そのままでもかわいい商品ではあるものの、付属の蛇口やツール掛けはグレーで、わが家の子ども部屋には少し格好よすぎる印象がありました。
そこで、蛇口をゴールドに塗装したり、取っ手やコンロを木製に替えたりして、白・木目・ゴールドを基調としたナチュラルなおままごとキッチンにDIYしました。
この記事では、わが家が行ったIKEAおままごとキッチンのDIY方法や、実際に失敗した点、1歳8か月の娘が使っているおままごとグッズをご紹介します。
SNSなどで紹介されている方法も参考にしながら、自分なりにアレンジして行ったDIYです。
これから挑戦する方の参考になればうれしいです。
IKEAおままごとキッチンのDIY内容
わが家がDIYしたのは、主に次の部分です。

- 蛇口とキッチンツール掛けをゴールドに塗装
- シンクを白く塗装
- 扉の取っ手を木製に交換
- コンロのつまみに、つまみ型の木製取っ手を取り付ける
- IH部分を木製の五徳に変更
- ウォールステッカーでキッチン背面を装飾
- 段ボールと布で専用収納箱を作成
すべてを大きく作り替えるのではなく、色や素材を少し変えるだけでも印象が大きく変わりました。
DIYで使用した主な材料
今回のDIYで使用したものはこちらです。
- プラスチック用プライマースプレー
- ゴールドのラッカースプレー
- 白色の油性ペンキ
- 刷毛
- ネジ間128mmの木製取っ手
- なべ小ねじ(直径4mm×長さ20mm)*木製取っ手固定用
- コンロ用の木製つまみ2個
- 木製の五徳2個
- セリアのウッドボード
- 木工用ボンド
- 固定用のねじ*ウッドボード固定用で短めのネジを使用しました
- ウォールステッカー
- 収納箱用の段ボール
- 好みの布
- 布用ボンド
- 収納箱用の木製取っ手
使用する部品やねじのサイズは、購入時期や取り付け方によって合わない可能性があります。
取り付け前に実際の穴の間隔や板の厚みを測ることをおすすめします。
また、塗料は商品によって対応素材や乾燥時間が異なります。必ず商品の注意事項を確認し、換気できる屋外などで作業してください。
蛇口とツール掛けをゴールドに塗装
IKEAのおままごとキッチンに付属している蛇口とキッチンツール掛けは、もともとグレーです。
そのままでもシンプルで素敵ですが、わが家の子ども部屋には少し可愛らしさが足りないように感じたため、ゴールドに塗装しました。

ゴールド塗装の手順
- 塗装するパーツの汚れやほこりを落とす
- プラスチック用プライマーを全体に吹き付ける
- 指定された時間、しっかり乾燥させる
- ゴールドのラッカースプレーを薄く吹き付ける
- 必要に応じて乾燥と重ね塗りを繰り返す
- 完全に乾燥してから本体へ取り付ける
ゴールドの塗装には、DAISOのラッカースプレーを使用しました。
現在も大きく剥げることなく使えています。
下地にはプラスチック用プライマーを使用
プラスチックパーツへ直接ラッカースプレーを吹き付けると、塗料が定着しにくく、あとから剥がれてしまうことがあるようです。
そのため、わが家では最初にプラスチック用プライマーを吹き付け、十分に乾燥させてからゴールドに塗装しました。
このひと手間のおかげか、現在も塗装が大きく剥がれることなく使えています。
使用するプライマーや塗料によって乾燥時間などが異なるため、商品の説明を確認してから作業するのがおすすめです。
パーツは固定してから塗装するのがおすすめ
最初はパーツを手に持ったままスプレーを吹き付けましたが、持っている部分を塗れませんでした。
置いたり持ち替えたりするうちに塗装面を触ってしまい、表面がぼろぼろになって再びやり直すことに……。
そこで、不要な木片などで簡単な台を作り、パーツを固定してから屋外で塗装しました。
あらかじめパーツを固定し、スプレー缶に記載された距離を保ちながら薄く重ねると、ムラになりにくいです。

シンクを白く塗装
黒っぽい色だったシンクは、子ども部屋の雰囲気に合わせて白く塗装しました。

シンク塗装の手順
- シンクの表面をきれいにする
- プラスチック用プライマーを塗る
- 十分に乾燥させる
- 白色の塗料を重ねて塗る
- 完全に乾燥してから本体に戻す
わが家では、プライマーを塗ったあとに白色の油性ペンキを刷毛で塗りました。
しかし、刷毛塗りはどうしても塗り跡やムラが出やすいです。
わが家のシンクも、近くで見ると表面に結構ムラができてしまいました。

離れて見るとあまり気にならないため、そのまま使用していますが、きれいに仕上げたい場合はスプレータイプの塗料を使うほうがよかったと感じました。
子どもが直接触れる場所なので、使用する塗料の対象素材や安全上の注意を確認し、塗装後はにおいが残らなくなるまで十分に乾燥させてから使用しています。
扉の取っ手を木製に交換
付属の取っ手を、ナチュラルな木製取っ手に交換しました。

使用したのは、ねじ穴の中心から中心までの間隔が128mmの取っ手です。
Amazonで10本セットになっているものを購入しました。
購入した取っ手に付属していたねじは、IKEAのおままごとキッチンに取り付けるにはサイズが合いませんでした。
そのため、別途「なべ小ねじ・直径4mm×長さ20mm」を購入して取り付けています。
取っ手の種類によって必要なねじの長さや太さが異なるため、取り付ける板の厚みも含めて、購入前に確認するのがおすすめです。
木製取っ手に替えるだけでも、キッチン全体がやわらかな雰囲気になりました。
コンロのつまみに、つまみ型の木製取っ手を取り付ける
コンロのつまみには、ホームセンターで購入した木製取っ手を使用しました。
3個並べてもバランスよく見えましたが、わが家は五徳を2口にしたため、つまみも2個取り付けています。

購入した木製取っ手は、1個200円以下でした。もう少し小さなサイズでよければ、セリアなどでも木製取っ手を見つけられると思います。
小さな部品を使用する場合は、緩みや外れがないか定期的に確認する必要があります。誤飲のおそれがある年齢の子どもが使用する場合は、特に注意してください。
IH部分を木製の五徳に変更
IKEAのおままごとキッチンに付属しているIHコンロは、電池を入れると光る楽しい仕様です。
そのまま使うのもよかったのですが、わが家の実際のキッチンがガスコンロであることと、少し昔ながらのデザインにしたかったことから、木製の五徳へ変更しました。

木製五徳の取り付け方
わが家では、セリアのウッドボードに木製の五徳を木工用ボンドで貼り付け、さらに裏側からねじで固定しました。
ただし、この方法は少し苦戦しました。
ウッドボードのサイズがぴったりすぎて苦戦
使用したセリアのウッドボードは、IH部分へはめ込めるほどサイズがぴったりでした。
しかし、余裕がほとんどなかったため木工用ボンドだけでは安定せず、最終的にボードの四隅をねじで固定することにしました。
ウッドボード自体もそれほど丈夫な木ではなく、ねじを留める際に一部がひび割れてしまいました。

なんとか取り付けることはできましたが、これから作る場合は次の方法がよいと思います。
- ウッドボードをキッチンの天板の上に載せる形で固定する
- ホームセンターで少し小さめの丈夫な板を購入する
- 板の端から十分な距離を取って下穴を開けてから固定する
木製の五徳を購入した場所
木製五徳は、Creemaなどのハンドメイドサイトでもさまざまなデザインが販売されています。
わが家は、名古屋にある「マイウッド企画」へ立ち寄った際に購入しました。
木のおもちゃを扱う問屋さんで、五徳以外にもかわいい木製のおままごとグッズが手頃な価格で並んでいました。近くにお住まいの方は、立ち寄ってみるのもおすすめです。
※店舗名・営業日・販売商品などは、訪問前に公式情報をご確認ください。
キッチン背面をウォールステッカーで装飾
IKEAのおままごとキッチンは背面に板がなく、設置した場所の壁紙が見えるつくりになっています。
わが家では、背面から見える壁にウォールステッカーを貼り、キッチンの壁面のように見えるようアレンジしました。
さらに、上部の棚の背面にも同じウォールステッカーを貼ることで、キッチン全体に統一感を持たせています。
大がかりなDIYではありませんが、ウォールステッカーを取り入れるだけでも、かわいらしく華やかな印象になりました。

賃貸住宅や壁紙への影響が心配な場合は、ウォールステッカーが貼り付け可能な素材か確認してから使用してください。
我が家の子ども部屋に使用しているウォールステッカーの記事はこちら▼

段ボールと布でおままごと収納箱をDIY
IKEAのおままごとキッチンの下段には、比較的広い収納スペースがあります。
これからおままごとグッズが増えればいっぱいになりそうですが、少しずつ道具を集めているわが家では、まだスペースに余裕があります。
収納ケースを探したものの、ちょうどよいサイズの市販品がなかなか見つかりませんでした。そこで、段ボールにお気に入りの布を貼り、収納箱も手作りしました。

わが家が作った収納箱のサイズ
上段には、小さな収納箱を2個並べています。
- 高さ:約13~15cm
- 奥行:約32cm
- 幅:約13cm
- 個数:2個
向かって右側上段はシンクと干渉するため、収納箱の高さは少し低めの13㎝にしています。
左側上段はシンクがないので高さ15㎝ほどの収納箱でも入りました。

下段には、大きな収納箱を1個作りました。
- 高さ:約13cm
- 奥行:約32cm
- 幅:約29cm
- 個数:1個
家にあった段ボールを使って作ったため、サイズはすべておおよその数値です。
実際に作る場合は、キッチン内部の寸法を測って調整してください。
布張り収納箱の作り方

- 収納スペースより少し小さめに段ボールを切り、箱の形に組み立てる
- 箱の前後・左右に合わせて、写真のような十字形になるよう布を切る
- 布用ボンドを使い、箱の外側に布を貼り付ける
- 角の余分な布を切って形を整えながら、箱の内側へ折り込む
- 別の段ボールで底板を作り、表面に布をきれいに貼る
- 布を貼った底板を箱の内側へはめ込む
- 正面に木製取っ手を取り付ける
布は箱の外側だけでなく、内側の底付近まで折り込めるように、少し長めに切っておくのがポイントです。
外側から折り込んだ布の端は、箱の内側の底に集まるため、そのままでは切り口や重なりが見えてしまいます。そこで最後に、布をきれいに貼った段ボール製の底板を上からはめ込み、布の端を隠しました。
この方法なら、箱の内側まで布で覆われ、底部分も比較的きれいに仕上がります。
正面には、子どもでも取り出しやすいようにセリアの木製取っ手を取り付けています。
収納箱は少し小さめがおすすめ
わが家は段ボールを少し大きめに切ってしまったうえ、布を貼った分だけ外寸も大きくなりました。
その結果、収納スペースにかなりぴったりとはまり、1歳の娘には少し出し入れしにくい収納箱になってしまいました。
大人は問題なく使えますが、娘が自分で片付けることを考えると、もう少し余裕を持たせればよかったです。
これから作る場合は、採寸したサイズより気持ち小さめに作り、布の厚みも考慮することをおすすめします。
おままごとグッズを種類別に収納
わが家では、大きな収納箱にお皿・コップ・カトラリーなどの食器類をまとめています。
小さな収納箱には、野菜や果物などの木製食材を種類ごとに収納。娘も使いたいものを見つけやすく、遊んだあとの片付けもしやすくなりました。

現在は右側の収納だけで十分収まっており、左側の収納スペースはまだほとんど使っていません。
IKEAのおままごとキッチンは見た目以上に収納力があり、今後おままごと用品が増えても、大きめのグッズまでまとめて収納できそうです。
透明扉から布が見えるのもかわいい
段ボールにお気に入りの布を貼ったことで、透明な扉を閉めても中の収納箱が見え、かわいらしい印象になりました。

IKEAのおままごとキッチンでは、透明扉に格子などを付けて窓風にアレンジしている例もよく見かけます。
わが家は、布張りの収納箱が見える今のデザインも気に入っているため、下段の扉には装飾を加えていません。
上部の扉にはまだ何も入れていないため、今後は上の窓部分だけアレンジしてみてもよいかなと思っています。
1歳8か月の娘が使っているおままごとグッズ
ここからは、1歳8か月の娘が実際に使っているおままごとグッズをご紹介します。
わが家では、木製を中心に、子どもが使いやすく、出したままでも子ども部屋になじむものを少しずつ集めています。
鍋・フライパン・調味料セット
最初にそろえたのが、鍋・フライパン・調味料などが入ったセットです。

白色と木目を組み合わせたナチュラルな色合いで、IKEAのおままごとキッチンともよく合います。
鍋とフライパンはやや大きめなので、複数の食材を入れやすく、娘も使いやすそうです。

置いたままでもかわいいため、わが家では五徳の上に飾るように置いています。
木製の食材
食材も、手触りのよい木製のおままごとグッズを中心に集めています。
よく購入するのは、次のお店です。
- 3COINS
- Standard Products
- 木のおもちゃを扱うお店
- 100円ショップ
- 楽天市場などのオンラインショップ


プチプラの商品も取り入れながら少しずつ増やしているため、一度に大きなセットを購入しなくても十分楽しめています。
木製五徳を購入した「マイウッド企画」にも、かわいい木製食材やキッチンツールが手頃な価格で販売されていたため、最近いくつか追加しました。

大きめのお皿・スプーン・フォーク
お皿やカトラリーには、100均、無印良品やニトリで購入した実用品も使っています。

小さなおままごと専用のお皿より、少し大きめのお皿のほうが1歳の娘には食材を載せやすいようです。
もともと家で使っていたものの、最近は出番が少なくなった木製のお皿やカトラリーを、おままごと用として再利用しています。
小さな木製スプーンやフォークは100円ショップでも販売されているため、比較的そろえやすいと思います。
ただし、実用品をおもちゃとして使う場合も、割れや欠け、鋭い部分がないか確認してから子どもへ渡しています。
木製の包丁とまな板
包丁とまな板は、3COINSのおままごとセットに入っていたものです。

ナチュラルな色味で、木製のおままごとキッチンや食材ともよくなじみます。
面ファスナーや磁石でつながった食材を切る遊びはまだ練習中ですが、包丁を持って料理をする真似も少しずつ増えてきました。
コップとポット
コップとポットは、最近楽天市場で購入しました。

おままごと用の小さなサイズですが、しっかりとした作りです。
価格も比較的手頃で、シリーズを少しずつ集めやすいのがうれしいところ。
※価格・在庫は商品ページでご確認ください
同じお店で、少し深さのあるお皿、木製のロールケーキと食パンも購入しました。
※価格・在庫は商品ページでご確認ください
娘はコップを口元へ運び、お茶を飲む真似をして楽しんでいます。
木製の鍋敷き
鍋敷きは、salut!で購入しました。

木の輪が連なったデザインで、キッチンツール掛けに掛けておくだけでもおしゃれに見えます。
実際に鍋を載せて遊ぶだけでなく、おままごとキッチンの飾りとしても気に入っています。
salut!には、木製を中心としたかわいいインテリア雑貨が豊富にそろっています。
わが家では鍋敷きだけでなく、おままごとキッチンの上に置いているカゴなどもsalut!で購入しました。

ナチュラルな木製キッチンと相性がよく、置いておくだけでもかわいらしい雰囲気になります。
カゴの中に飾っているチューリップは、以前3COINSで購入したものです。
娘が0歳の頃、月齢フォトの撮影に使っていた思い出のアイテムを、現在はおままごとキッチンのインテリアとして再利用しています。
ミトンやふきん
ミトンやふきんは、雑貨店でかわいいものを見つけたときに少しずつ追加しています。

1歳の娘はまだ本格的に使うことはできませんが、キッチンツール掛けなどに掛けておくだけでも、かわいいインテリアの一部になります。今後、成長とともに遊び方が広がっていくのも楽しみです。
おままごと用品として売られているものだけでなく、小さめの布やハンカチなど、家にあるものを取り入れることもできます。
すべてを一度にそろえず、子どもの遊び方に合わせて少しずつ増やすのも楽しみの一つです。
1歳8か月の娘のおままごとの遊び方
1歳8か月になり、ごっこ遊びが少しずつ上手になってきました。
現在は、食材をお皿に盛り付けて「どうぞ」と渡したり、コップでお茶を飲む真似をしたりして遊んでいます。
鍋やフライパンへ食材をたくさん入れて混ぜたり、キッチンからお皿まで運んだりすることも増えました。
大人の料理や食事の様子をよく見ているようで、日常生活の真似をしながら楽しそうに遊んでいます。
おままごとキッチンを購入した当初よりも、月齢が上がるにつれて少しずつ遊び方が広がってきました。
IKEAのおままごとキッチンは1歳には少し高め
IKEAのおままごとキッチンは、公式では3歳以上が対象とされているため、1歳の娘には少し高さがあります。
わが家では、対象年齢前であることを踏まえ、必ず大人が見守りながら遊ばせています。
1歳8か月になった現在は、シンクやコンロにも手が届くようになりました。

一方、キッチン前面の上部に掛けているツール類には手が届くものの、まだ自分でうまく取り外せません。娘に「取って」と頼まれたときは、大人が渡しています。
背が届きにくい時期は、よく使う道具を下段の収納やコンロの上など、子どもが自分で取れる場所へ置いておくと遊びやすくなります。
すべての機能を使えるようになるまでには少し時間がかかりますが、背が高い分、成長後も長く使いやすいサイズだと感じています。
踏み台を置く方法もありますが、転倒や落下につながる可能性があるため、わが家では無理に高さを補わず、手が届く範囲で遊ばせています。
IKEAおままごとキッチンをDIYして感じたこと
IKEAのおままごとキッチンは、そのままでもシンプルで使いやすい商品です。
さらに、蛇口や取っ手など一部分の色や素材を変えることで、子ども部屋のインテリアに合わせたオリジナルのキッチンを作れました。
今回DIYして特によかったと感じているのは、次の点です。
- ゴールドと木製パーツで好みの雰囲気になった
- 4.5畳の子ども部屋にも置きやすかった
- おままごとグッズをまとめて収納できた
- 娘の成長に合わせて遊び方が広がっている
- 出したままでも子ども部屋のインテリアになじむ
一方で、実際に作ってみたからこそ分かった失敗もあります。
- 手で持ったままのスプレー塗装は失敗しやすかった
- シンクの刷毛塗りにムラができた
- 五徳用の板がぴったりすぎて固定に苦戦した
- 収納箱を大きく作りすぎて娘が出し入れしにくくなった
DIYは必ずしも一度できれいに仕上がるとは限りませんが、失敗した部分も含めて、わが家らしいおままごとキッチンになりました。
これからDIYする場合は、塗装パーツを固定してから作業すること、収納箱や五徳の板は少し余裕のあるサイズにすることをおすすめします。
まとめ|IKEAのおままごとキッチンは自分好みにDIYしやすい
IKEAの「DUKTIG(ドゥクティグ)おままごとキッチン」は、木製のシンプルなデザインで、さまざまなインテリアになじみやすい商品です。
わが家では、蛇口とツール掛けをゴールドに塗装し、シンクや取っ手、五徳、収納箱などをアレンジしました。
4.5畳の子ども部屋に置いても圧迫感は少なく、滑り台やおままごと以外の遊び場も残せています。
1歳8か月の娘にはまだ手が届かない部分もありますが、お皿への盛り付けやお茶を飲む真似など、成長に合わせて楽しめる遊びが増えてきました。
IKEAのおままごとキッチンを自分好みにDIYしたい方や、小さな子どもが扱いやすいおままごとグッズを探している方の参考になればうれしいです。
▼4.5畳の子ども部屋全体はこちら

▼4.5畳の子ども部屋に置いた木製滑り台はこちら

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