わが家では、4.5畳の子供部屋を、1歳の娘が遊ぶキッズルームとして使っています。
4.5畳という限られた広さの中に、おままごとキッチン・キッズデスク・滑り台・おもちゃ収納を置き、遊び方に合わせてスペースを分けました。
実際に使ってみると、家具やおもちゃをただ並べるのではなく、遊びの種類ごとに場所を分けることで、コンパクトな子供部屋でも床のスペースを確保しやすくなりました。
この記事では、何もなかった4.5畳の子供部屋が、1歳児のキッズルームになるまでのビフォーアフターと、実際のレイアウトを紹介します。
※この記事は、娘が1歳5か月だった2026年5月時点の子供部屋をまとめたものです。
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娘の成長に合わせて、おもちゃも少しずつ増えてきて、とても賑やかなキッズルームになってきました。
4.5畳子供部屋のビフォーアフター

最初は、4.5畳という限られた広さで、娘が飽きずにどれくらい遊べるのか少し心配していました。
ですが今では、「おもちゃのお部屋に行こう!」と誘うと、とっても嬉しそうに自分から部屋へ向かうように。
現在はざっくりと、
- おままごとスペース
- デスクスペース
- 滑り台スペース
- 手先を使う遊びスペース
という感じで、遊びの種類ごとにスペースを分けています。
それぞれご紹介していきます。
おままごとスペース

IKEAのおままごとキッチンをDIYでアレンジしました。
コンロ部分も、いつか五徳に変えたいなと思っており、まだ途中段階です。
少しずつおままごとグッズも揃えているところです。
段ボールDIYでぴったり収納を作成
収納は、なかなかぴったりサイズが見つからなかったため、段ボールにお気に入りの布を貼って収納ボックスをDIYしました。

見た目もとっても可愛くなり、娘が多少雑に扱っても、
- ケガをしにくい
- 床を傷つけにくい
という点でも良かったです。
お鍋・フライパンセットがお気に入り
お鍋やフライパンなどのセットはこちらで購入しました。
いろいろなおままごとセットがあり悩みましたが、こちらはお鍋やフライパンが大きめ。お野菜をたくさん入れて遊べるところが気に入っています。
スリコなどで少しずつおままごとグッズ集め
包丁・まな板・お野菜などは、スリーコインズや100均系列のスタンダードプロダクツで少しずつ揃えています。

小さな娘でも扱いやすく、子供部屋の雰囲気にもなじむ木製のおままごとグッズを中心に選んでいます。
1歳5か月の娘は、
- お野菜をぱかっと割る
- お皿に盛り付ける
- お鍋で混ぜる
など、少しずつおままごとが上手になってきました。
本格的に遊び込むのはこれからだと思うので、娘の成長に合わせて少しずつグッズを増やしていく予定です。
IKEAキッチン・スリコお野菜の気になった点
IKEAキッチンのデメリット
IKEAのおままごとキッチンはお値段の割に本格的なつくりでとても人気商品です。
一方でIKEAのおままごとキッチンは、全体的に少し背が高め。

1歳5か月の娘には、まだ少し高さがある印象です。
ただ、その分長く使えそうなのは大きなメリットだと思っています◎
スリーコインズお野菜のデメリット
淡いカラーでとても可愛いのですが、小さな子どもには、もう少し原色寄りの方が分かりやすいのかな?と感じることも。

それでも、種類が豊富で、少しずつ集めやすい価格なのは嬉しいポイントです。
デスクスペース
既製品のキッズデスクも検討しましたが、長くいろいろな使い方ができるように、こちらもDIYで作りました。

DIYといっても、IKEAのトロファスト2台に板を載せて固定するだけの簡単なつくりです。
使わなくなったときには、板を別のDIYに活用できるのも嬉しいポイントです。
部屋サイズに合わせて調整しやすいDIYデスク
サイズも自由に調整できるため、
- 部屋に合わせやすい
- 2人座れる広さにもできる
など、かなり使いやすいです。
ただ、こちらのデスクは娘にとってはまだ少し高さがありそうなので、しばらくは折りたたみテーブルなども併用しながら遊んでいく予定です。
キッズチェア&お絵かき用下敷きボードも購入
キッズチェアは、娘の成長に合わせて使えるように、座面の高さを4段階で調節できる木製チェアを選びました。座面にクッション性があることも、購入の決め手です。
これからお絵描きや粘土遊びも増えそうなので、こちらの下敷きボードも購入しました。
サイズが大きめで、
- お絵描き
- 粘土
- お料理
など、幅広い用途に使えます。縁があるため、消しゴムのかすや粘土などが机の外へ散らかりにくそうなところも、購入の決め手になりました。
▼その後、1歳半の娘が座って使いやすい高さに合わせて、IKEAトロファストを使ったスライド式キッズデスクもDIYしました。

滑り台スペース
こちらも毎日大活躍の滑り台です。

わが家は、部屋のサイズ感やインテリアに合わせて、コンパクトな木製タイプを選びました。
毎日何度も滑っていて、本当にお気に入りです。
滑り台選びはかなり悩みましたが、わが家にはこのコンパクトサイズが大正解でした。
▼4.5畳の子供部屋に置いた滑り台のサイズや、選んだ理由はこちらで紹介しています。

手先を使う遊びスペース
こちらは、
- 積み木
- ボール転がし
- 手先遊び
などをするスペースです。

IKEAトロファストで見せる収納
収納は、娘が自分で出し入れしやすいように、IKEAのトロファスト+専用棚板を使って見せる収納にしています。
そのおかげか、「自分で出して、自分で片付ける」習慣も少しずつ身についてきました。
▼おもちゃ収納の記事はこちら

100均アイテムでできる手先遊び
遊びスペースを区切ったり、手先遊びで取り入れているアイデアは、hachiさんを参考にさせていただいています。

この100均のアイテムが娘にとってかなりハマったようで、どんなおもちゃよりお気に入り。
今は、コインやふわふわのボールを動物さんのご飯に見立てて、「どうぞ〜」と食べさせるごっこ遊びに夢中です。
まとめ|4.5畳でも「遊べる・育つ」キッズルームはつくれる
何もない空っぽの部屋から、少しずつ娘のためのキッズルームづくりを進めてきました。
4.5畳というコンパクトな空間ですが、
- 体を動かして遊ぶスペース
- おもちゃで遊ぶスペース
- デスクスペース
と、遊び方に合わせて大まかに役割を分けることで、1歳の娘も楽しく過ごせるキッズルームになりました。
最初は「4.5畳では狭すぎるかな?」と不安もありましたが、家具の大きさや配置を工夫すれば、滑り台やおままごとキッチンを置いても遊ぶ場所を確保できました。
- 娘の成長
- 興味の変化
- 遊び方の変化
に合わせて、これからも少しずつアップデートしていく予定です。
「コンパクトなお部屋でも、子どもが楽しく過ごせる空間をつくりたい」
そんな方の参考になれば嬉しいです◎
▼もう一つの4.3畳の子供部屋に、ベッドとデスクを配置した実例はこちら





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