わが家では、4.5畳の子供部屋を、1歳の娘が遊ぶキッズスペースとして使っています。
1歳を過ぎ、少しずつ体を動かす遊びも楽しめるようになったため、室内用の滑り台を購入したいと考えるようになりました。
ただ、「4.5畳の子供部屋に滑り台を置くのは難しいかも」と心配も。
そこでわが家が選んだのが、コンパクトな木製滑り台です。
実際に置いてみると、4.5畳のお部屋でも、おままごとスペースを残しながら、滑り台で体を動かして遊べる場所もつくることができました。
できるだけリビングにおもちゃを置かず、すっきりと保ちたいわが家にとって、コンパクトな子供部屋の中に滑り台を置けたことは、嬉しいポイントです。
この記事では、実際に使って分かったコンパクトな滑り台のメリットや気になった点をご紹介します。
コンパクトな子供部屋や、リビング横の小さなキッズスペースに滑り台を置きたい方の参考になれば嬉しいです。
わが家の4.5畳の北欧風子供部屋づくりについては、こちらの記事でも紹介しています▼


4.5畳の子供部屋に大型遊具を置くことはできる?
滑り台を探し始めたときは、ブランコやジャングルジムなどが一体になった大型遊具も候補に入れていました。
いろいろな遊びができ、長く使えそうなのは魅力的でしたが、わが家の子供部屋は4.5畳です。
実際に置いたときのサイズ感を確認するため、子供部屋の写真を使ってイメージ画像を作りました。

合成してみると、大型遊具はシングルベッドほどのスペースを使い、さらに高さのあるものが多いため、かなり圧迫感が出てしまいそうでした。
わが家は滑り台だけでなく、おままごとや積み木、デスクで遊ぶ場所もつくりたいと考えていました。
4.5畳でも大型遊具を置くこと自体はできますが、ほかの遊び場や収納も必要なわが家には合わないと感じ、候補から外しました。
わが家が選んだのはコンパクトな木製滑り台
わが家が購入したのは、ブランコやジャングルジムが付いていない、滑り台だけのシンプルな木製遊具です。

滑り台を選ぶときに重視したのは、次の点です。
- 4.5畳の子供部屋を圧迫しないこと
- おままごとなど、ほかの遊びのスペースを残せること
- 北欧風の子供部屋になじむ木製のデザインであること
- 大人1人で持ち運べること
- 木製でも購入しやすい価格であること
大型遊具のように複数の遊び方はできませんが、わが家が求めていたサイズやデザインに合っていました。
4.5畳の子供部屋に実際に置いたサイズ感
実際に滑り台を置いた子供部屋がこちらです。

コンパクトな滑り台を選んだことで、4.5畳の部屋に置いても圧迫感はそれほどありませんでした。
滑り台の横にはおままごとスペースをつくり、積み木などを広げて遊ぶ床のスペースも残せています。滑り台だけで部屋がいっぱいにならず、子供部屋の中でいくつかの遊びを楽しめる配置にできました。
現在のわが家のように、コンパクトなお部屋にキッズスペースをつくる場合は、滑り台だけのシンプルなタイプが取り入れやすいと感じました。
実際に使って感じたコンパクト木製滑り台のよかったところ
北欧風の子供部屋になじみやすい
北欧風の子ども部屋づくりを目指しているわが家。
木製のナチュラルなデザインなので、木のおもちゃや家具を置いているわが家の子供部屋にもよくなじみました。
室内遊具はサイズが大きく、色やデザインによっては存在感が出やすいものです。
今回選んだ滑り台はシンプルな木製のため、4.5畳の部屋に置いても目立ちすぎず、北欧風の雰囲気を崩しにくいところが気に入っています。
シンプルな木製デザインのため、リビングの一角に置いてもインテリアになじみやすいところも魅力です。
大人1人で持ち運べる
大人1人で持ち上げられるサイズ・重さなので、滑り台の下を掃除するときも、さっと移動できます。
普段は子供部屋で使っていますが、リビングで遊びたいときに運ぶこともできます。
置く場所を固定せず、その日の過ごし方に合わせて移動できるのは、実際に使って感じた便利な点です。
木製の滑り台としては購入しやすい価格だった
木製の室内遊具は価格が高い印象もありましたが、こちらは比較的手に取りやすい価格でした。
使える期間が限られる可能性も考えていたため、デザインだけでなく価格とのバランスにも納得して選べました。
実際に使って気になったところ
コンパクトな分、使える期間は短そう
サイズが小さく高さも控えめなため、大型遊具と比べると使える期間は短いと思います。
わが家では、まず1歳の今を中心に楽しめて、3〜4歳頃まで使えれば十分と考えて選びました。長期間使えることよりも、現在の娘が遊びやすく、4.5畳の部屋に無理なく置けることを優先しています。
サイドガードがなく、体勢を変えにくそうなことがある
わが家が選んだ滑り台には、滑る部分の上に大きなサイドガードがありません。
コンパクトですっきり見える一方、1歳の娘が頂上で座る向きに体勢を変えるときは、少し動きにくそうにしていることがあります。
慣れてからは上手に遊べるようになってきましたが、まだ小さいうちは近くで見守るようにしています。
1歳の娘が実際に遊んでいる様子
1歳の娘は滑り台が好きな時期だったため、自宅でも滑れることがうれしいようで、繰り返し遊んでいます。
自分で滑るだけでなく、ぬいぐるみを上から滑らせることもあります。
滑り台としてだけでなく、娘なりに遊び方を広げている様子も見られました。

頂上で体勢を変えるときなどは見守りが必要ですが、購入してからよく遊んでいるため、1歳の時期に取り入れてよかったと感じています。
まとめ|4.5畳にはコンパクトな滑り台がちょうどよかった
4.5畳の子供部屋に大型遊具を置くと、それだけで室内の多くを占めてしまいます。
わが家は、おままごとや積み木などの遊び場も残したかったため、滑り台だけのコンパクトな木製遊具を選びました。
実際に使って感じたのは、次のような点です。
- 4.5畳に置いても圧迫感が少ない
- おままごとなど、ほかの遊びのスペースを確保できる
- 木製のデザインが北欧風の子供部屋になじむ
- 大人1人で移動でき、掃除もしやすい
- コンパクトな分、使える期間は短そう
- 1歳頃は体勢を変える場面などで見守りが必要
大型遊具ほど多くの機能はありませんが、現在の娘の年齢と、わが家の4.5畳の子供部屋にはちょうどよいサイズでした。
限られたスペースに室内遊具を取り入れる場合は、遊具の機能だけでなく、置いたあとにほかの遊び場をどのくらい残せるかまで考えて選ぶことが大切だと感じています。




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