【1歳5か月でも現役】そいねーるADラージ使用レポ|狭い寝室でも快適に添い寝できたベビーベッド

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出産準備で悩んだベビーベッド問題

出産準備でベビーベッドを検討する方も多いと思います。
しかし、ベビーベッドは種類が本当に多く、どれを選べばいいのか悩みますよね。

また、「使用期間が短いから買わなくてもいい」という情報もよく見かけるため、我が家もかなり迷いました。

そんな中、たくさん比較して購入したのが そいねーるADラージ

正確に言うと、我が家が使用しているのはサイズをあとから大きくできる そいねーる+ロング という少し昔の商品です。
(ミニサイズからラージサイズに変更できてとても便利だったのですが、現在は廃盤になってしまっているようで残念…)

現在1歳5か月になる娘がいる我が家。
多くの家庭ではベビーベッドを卒業している時期かと思いますが、我が家で使用している、そいねーるラージがまだまだ現役!

今回は、そんな そいねーるラージを実際に使用して感じたメリット・デメリット をご紹介します。

そいねーるADラージとは?特徴を紹介

信頼できる「yamatoya」のベビーベッド

そいねーるADラージ ベビーベッド
専用マットレス付きの「そいねーるADラージ」は、親子で安心して添い寝ができるベビーベットとして、大和屋人気のモデルです。新生児から6歳頃まで長く使えて、キッズインテリアとしてもおしゃれと機能を兼ね備えたベビーベッドです。ナチュラルとホワイト...

そいねーるシリーズは、ベビー家具で有名な yamatoya(大和屋) の商品。
木製でしっかりした作りながら、名前の通り添い寝のしやすさを考えて作られているのが特徴です。

サイズ感|ラージは長く使えるのが魅力

内寸は 135cm × 60cm

シングルベッドと比較するとひとまわりほどコンパクトですが、ラージサイズは 6歳頃まで使用できる想定 の大きさのため、新生児が寝るとかなり広く感じると思います。

そのため、「本当に短期間しか使わない予定」「新生児期だけ使用できればOK」という場合は、一回り小さい そいねーるADミニ でも十分かもしれません。

【高さ調節28段階】大人ベッドにぴったり合わせられる「そいねーる」

ここが、そいねーる最大の魅力だと思っています。
なんと 28段階の高さ調節 が可能!(旧タイプは20段階、それでもすごいと思っていました。)
最小11.5cm〜最大66cmまで調整できます。
布団派・ベッド派どちらの家庭でも使いやすく、添い寝しやすい高さに調整できます。

赤ちゃんの動きが活発になると、「ベビーベッドを乗り越えて落ちないかな…」と心配になる方も多いと思いますが、低めに設定すれば転落リスクもかなり減らせます。

大人用ベッドと連結して添い寝できるベビーベッド

28段階で高さ調節できるため、大人用ベッドと段差なく連結しやすいのも魅力。
さまざまな高さのベッドに合わせやすく、付属のカラビナで固定できるので安心感もありました。
この点は、実際に使ってみて本当に便利でした。

我が家がそいねーるラージを選んだ理由

我が家がベビーベッド選びで重視していたポイントはこちらです。

  • 今しかない時期だからこそ、添い寝をしたかった
  • もともと使っていたベッドフレームを活かしたかった
  • シングルベッド2台に3人で寝るのは少し窮屈だった

特に悩んでいたのが寝室の広さ。
約6.5畳の寝室にシングルベッドを3台置くと圧迫感が出てしまうため、できるだけコンパクトにまとめたいと考えていました。

そのため、「大人用ベッドと連結できること」「限られた寝室でも省スペースで使えること」を重視して選んだのが、そいねーるラージでした。

【実際どう?】そいねーるラージを1年5か月使った感想

日中はおむつ替えスペースとしても活躍

生後半年頃までは、日中はリビングでおむつ替えスペースとしても使っていました。
キャスターを付けられるため、平屋の我が家ではリビングから寝室への移動も簡単。
必要な場所へ気軽に移動できるのが、とても便利でした。

夜間授乳・寝かしつけが本当にラク

夜は生まれてから現在1歳5か月まで、ずっとこちらのベッドを使用しています。
特に助かったのが、やはり 大人ベッドと連結できること

夜中に赤ちゃんが起きてしまったとき、毎回起き上がらずに、寝たまま授乳やトントンできるというのは、親の体力的にもかなり助かりました。

1歳を過ぎてもまだまだ現役!

1歳を過ぎるとベビーベッドを卒業するご家庭も多いと思います。

しかし、そいねーるラージはサイズに余裕があり、大人ベッドとも連結できるため、今でも大活躍しています。
「長く使えるベビーベッドが欲しい」という方には、本当におすすめです。

現在の我が家の寝るスペース

そいねーるラージ使用した寝室
そいねーるラージ使用した寝室

現在の寝室は、シングルベッド2台+そいねーるラージ を連結して使用しています。
足元は落下防止のため、ベッドガードを使用しています。

そいねーるラージを連結していることで、ベッド全体を囲わなくても足元だけのガードで済んでいるのも良かったポイントです。

隙間は危なくない?

大人用ベッドとの間は、出入り口としてあえてガードを付けていません。
そいねーるラージは内寸135cmあるため、それなりに動き回れるスペースがあります。
今のところ、この隙間から落ちてしまったことはありません。

一方で、そいねーるミニは長さ90cmなので、1歳頃の活発な子には少し狭く感じるかもしれません。また、大人のベッドとの隙間もそいねーるラージより広くなるため、追加で落下対策は必要になってくるかもしれません。

幅60cmは正直どう?

幅は60cm。(我が家が使用している「そいねーる+ロング」は、もう少しスリムなサイズです)

正直、寝相が悪い我が子はこの中に収まらず、大人用ベッド側へ飛び出してくることもしょっちゅうあります(笑)

ただ、これはおそらくシングルベッドを用意していても同じだったと思います。
「お互いぶつかりながら寝られるのも今だけ」と思うと、我が家では添い寝できるメリットの方が大きいと感じています。

また、そいねーるラージを連結していることで、寝るスペースが窮屈に感じることはなく、大人も子どもも十分な広さを確保できています。

本当の理想の寝室

ここまで、そいねーるラージの魅力をたくさんお伝えしてきました。

ただ、もしお家の広さや家造りの際に予算に余裕があるなら、本当の理想は、
高級旅館のように小上がりを作り、マットレスを並べて家族みんなでのびのび寝ること!
だったりします(笑)

今後もし家族が増えた場合は、寝室の形もまた変えていく必要があるなとは感じています。

それでも今の我が家は、家族3人、6.5畳の寝室という環境の中で、快適に寝ることができています。

そのため、我が家では そいねーるラージを買って本当に良かった! と感じています。

まとめ|そいねーるラージは「添い寝したい家庭」にぴったり

今回は、我が家の そいねーるラージ使用レポ をご紹介しました。

実際に使ってみて感じたメリットは、

  • 添い寝しやすい
  • 夜間授乳がラク
  • 狭い寝室でも置きやすい
  • 長く使える

という点。

特に、

  • 家族みんなで寝たい
  • 添い寝したい
  • 今あるベッドを活かしたい

という方には、とてもおすすめできるベビーベッドだと思います。
ベビーベッド選びで悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

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