後悔しないベビーゲートの選び方|素材・タイプ別比較と1歳半まで使った感想

子どもどの暮らし

赤ちゃんがハイハイやつかまり立ちを始めると、一気に必要性が高まるのがベビーゲートです。
キッチンや階段などの「入ってほしくない場所」を安全に仕切るため、多くの家庭で使われている育児アイテムのひとつです。

ベビーゲートで部屋の一部を仕切る方法だけでなく、ベビーサークルを使って、赤ちゃんの遊び場全体を囲む方法もあります。
ベビーゲートを使う期間は意外と短いものの、赤ちゃんの安全を守るためには欠かせないアイテムです。

実際に選び始めると、
・素材は木製とプラスチック、どちらがいい?
・赤ちゃんが喜びそうなカラフルなものと、インテリアになじむナチュラルなもの、どちらを選ぶ?
・価格に大きな差があるけれど、何が違うの?
など、迷うポイントがたくさんあります。

ベビーゲートは育児グッズの中でも種類が豊富で、タイプによって設置方法や使い勝手が大きく異なります。
そのため、設置する場所や家の間取り、赤ちゃんの過ごし方に合わせて、家庭に合ったものを選ぶことが大切です。

ベビーゲートの主な素材の違い

プラスチック製ベビーゲート

メリット

・軽くて扱いやすい
・価格が比較的リーズナブル
・カラフルな色味からナチュラルな色味とデザイン豊富
・汚れてもサッと拭きやすい

デメリット

・軽い分、強く揺するとガタつきやすい商品もある
・インテリアによってはおもちゃ感が出やすい
・長期間使うとゆがみや劣化が気になる場合も

→「とにかく手軽に使いたい」「短期間だけ使う予定」という家庭には向いている素材です。

BabyGoo 10WAY へんしんパネル

BabyGoo 10WAY へんしんパネル

これひとつで、ベビーサークルやパーテーション、ベビーゲート、収納棚など、成長や暮らしに合わせてさまざまな使い方ができます。

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木製ゲート

メリット

・丈夫で安定感がある
・ナチュラルな見た目でインテリアに馴染みやすい
・押してもグラつきにくい商品が多い

デメリット

・価格はやや高め
・重さがあるため移動は少し大変
・水濡れや傷に注意が必要

→赤ちゃんの力が強くなってきても安心感があり、「見た目も重視したい」「長めに使う予定」という家庭に人気です。

日本育児 おくだけとおせんぼ スマートワイドWoody

日本育児 おくだけとおせんぼ
スマートワイドWoody

工事不要で置くだけで設置できる、木製の自立式ベビーゲート。別売りパーツを追加すれば、設置場所に合わせてサイズを変更でき、組み合わせ次第ではベビーサークルとしても使用できます。

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布製(メッシュタイプ)ゲート

メリット

・ぶつかっても痛くない(安全性高め)
・軽くて移動・収納がラク
・圧迫感が少ない
・比較的お手頃価格

デメリット

・つかまり立ちすると揺れる・倒れやすいことも
・よじ登る子もいる
・汚れが染み込みやすい
・耐久性はやや劣る

→「値段をおさえたい」、「短期間使用予定」というご家庭におすすめです。

大型メッシュベビーサークル

大型メッシュベビーサークル
180×200cm・扉付き

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サークルマットタイプ

メリット

・転んでも安心のふかふか床
・ 防音・防寒対策にもなる
・ しっかり自立して安定感あり
・ 中で思いっきり遊ばせられる

デメリット

・とにかく場所を取る
・重くて移動が大変なので掃除で動かしたりが大変
・値段が高め
・処分・収納が大変
・高さが低めの商品が多く、成長すると早い段階で乗り越えてしまうことがある

→「マンション住まいなどで防音が必要」、「固定の場所で使用予定」という家庭に人気です。

GUMODE 折りたたみサークルマット

GUMODE 折りたたみサークルマット

ベビーサークルとしてはもちろん、
ボールプールやソファなど
遊び方に合わせてアレンジできる7wayタイプ

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ベビーゲート|タイプ別の特徴

ベビーゲートには大きく分けてサークルタイプとパーテーションタイプがあります。

サークルタイプ

赤ちゃんを囲って安全なスペースを作るタイプ。

メリット

・家事中でも赤ちゃんを安全な範囲にいさせられる
・おもちゃを置いて遊びスペースにできる
・危険エリアが多い家でも安心感が高い

デメリット

・場所をとる
・赤ちゃんによっては「閉じ込められた」と感じて成長と共に嫌がることも
・成長するとよじ登ろうとする場合も

→ペットを飼っている方や危険な場所が多「赤ちゃんの安全基地を作りたい」家庭向きです。

KATOJI 木製ベビーサークル

KATOJI 木製ベビーサークル

インテリアになじみやすい木製タイプ
扉付きで出入りしやすく、3色から選べます

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パーテーションタイプ

部屋の一部や通路を仕切るタイプ。

メリット

・キッチン前や階段前などピンポイントで使える
・部屋を広く見せたまま安全対策ができる
・必要な場所だけ仕切れるので圧迫感が少ない

デメリット

・赤ちゃんが強く押すとズレる商品もある
・広範囲の危険対策には向かない

→「入ってほしくない場所がはっきりしている家」にぴったりです。

自立式ベビーゲート キッズパーテーション

自立式キッズパーテーション

一直線・L字・コの字に変形可能
扉付きで出入りしやすく、
テレビ前やリビングの仕切りにも便利

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実際に木製・パーテーションタイプを使ってみて

我が家はそれぞれのメリットデメリットを考え、木製のパーテーションタイプにしました。

和モダンリビングに合う木製パーテーション

理由

・インテリアに馴染む
・長持ちしてほしいため
・サークルタイプと迷いましたが、壁を使えばサークルのように囲って使うことも可能と考えたため
・おもちゃ付きかは最後まで悩みましたが口コミも良かったためおもちゃ付きに

木のキッズパーテーション おもちゃパネル付き

木のキッズパーテーション

木製でリビングになじみやすく、
おもちゃパネル付きで待ち時間にも遊べます
扉付きのロングタイプで間仕切りにも便利

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感想

ずりばい時期から使用し始め約半年ほど使っていますが、かなり良いです!
1歳を過ぎ、力も強くなってきましたが、つかまり立ちをしたり押したりしても簡単にずれることはありません。

我が家は出入りしない場所のため扉部分を使用していませんが、2重ロックで子供に開けられない、片手で出入り可能、手前と奥両方に開けることができる、基本は自動開閉、奥へ押し込めば開けたままにすることができるのも嬉しいポイントです。

そして何よりも良かったのが付属しているおもちゃ!
口コミ通り赤ちゃんが好きなおもちゃが集められており娘もめちゃくちゃお気に入り。


特にお気に入りはこちらのおもちゃ。

日本育児木製パーテーション

最初は歯固めのように口にくわえたり、その後は手に取って重ねて遊んだり隠したり、今は一生懸命、型にはめようと頑張っています。

おまけ

キッチンには同じ日本育児の商品、「おくだけパーテーション」も使用しているためこちらの感想も。

日本育児置くだけ木製パーテーション

メリット

・突っ張りタイプを使えない場所でも使用できる
・置くだけなので壁などを傷つけない
・お掃除ロボットを起動する際簡単にどかせる
・片手で開閉できるのでキッチンなど出入りが多い場所でも便利
・基本は自動開閉、奥まで押せば開けっぱなしにも
・二重ロックで子供では開けられない

デメリット

・子どもの力でガタツキあり

我が家は1番小さいサイズを使用しています。
メリットが多く満足ですが、口コミにもあるように子供が揺らすとがたつきます!
ただ決して倒れたり突破されたりはありません。

我が家のように、突っ張りタイプが使用できないご家庭でガタツキは許容範囲という方にはオススメです。

日本育児 おくだけドアーズ Woody2

日本育児 おくだけドアーズ Woody2

壁に固定せず置くだけで設置できる木製ゲート
S・M・Lの3サイズから設置場所に合わせて選べます
扉付きなので、またがず通れるのも便利

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【追記】1歳半になった現在

1歳半になると、端の部分を少し動かして中に入ろうとすることが出てきました。

力任せに突破するというより、ママの気を引きたいときに、少し悪い顔をしながら入ろうとするような感じです(笑)。

ただ、こちらの言うことも少しずつ分かるようになり、「入らないよ」と伝えるとやめてくれることが多いため、現在もベビーゲートは現役です。

動きが活発になった今も、子どもを囲うのではなく、入ってほしくない場所をゲートで仕切る方法が我が家には合っていると感じています。

まとめ|ベビーゲートは1歳半でも使い方次第でまだまだ活躍

ベビーゲートは育児の中では一時的に使うアイテムで、「成長すると乗り越えたり、すき間から入ろうとしたりするようになる」と聞いていましたが、実際に1歳半頃になると、その通り少しずつ動かそうとする姿が見られるようになりました。

それでも、動きが活発になる時期の安全対策として、ベビーゲートはやはり欠かせないアイテムだったと感じています。

子どもを囲うだけでなく、入ってほしくない場所を仕切るなど、使い方を工夫すれば、1歳半になった現在もまだまだ現役です

ベビーゲートには、メッシュタイプや木製タイプ、サークルマットタイプなどさまざまな種類があります。お子さんの成長や性格、家の間取り、生活スタイルに合ったものを選ぶことで、毎日の安心感や使いやすさも大きく変わります。

それぞれのご家庭に合ったベビーゲート選びの参考になれば嬉しいです。

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