家づくりの中で、特にこだわった場所のひとつが造作洗面です。
過去の造作洗面について詳しく紹介した記事はこちら。


今回は、そんなお気に入りの造作洗面で採用したミラタップ(旧サンワカンパニー)の「スミスミラーボックス」についてレビューします。
造作洗面を検討していると、SNSで本当におしゃれな洗面台をたくさん出てきます。
洗面の主役ともいえるミラーも、素敵なデザインのものばかりで、私もたくさん憧れました。
しかし我が家が重視したのは、見た目よりも「収納力」。
毎日使う場所だからこそ、生活感の出やすい小物類をすっきり収納できることも大切にしたいと考えていました。
そこで採用したのが、三面鏡かつ全面収納付きのミラーボックスです。
実際に1年半以上使ってみて感じたメリット・デメリットをまとめていきます。
目次
我が家が採用したミラタップのスミスミラーボックス
我が家が採用したのは、スミスミラーボックス W1200 三面鏡タイプです。

スミスミラーボックスの特徴
- 三面鏡で実用性◎
- 全面収納で収納力◎
- ミラー上下に枠のないシンプルなデザイン
- 造作洗面との相性抜群
見た目のおしゃれさと収納力の両方を叶えてくれるミラーボックスです。
三面鏡タイプを選んで良かった理由
スミスミラーボックスには複数のサイズがあります。
- W600(1面鏡)
- W750(2面鏡)
- W900以上(3面鏡)
我が家が採用したW1200は三面鏡タイプです。

お化粧やヘアセットをする際、やはり三面鏡はとても便利。
横顔や後ろ姿まで確認できるので、毎日使っていて便利さを実感しています。
また娘もいるため、将来的に使うことを考えても三面鏡を選んで良かったと感じています。
収納力は?実際の収納状況を紹介
スミスミラーボックスを採用して特に良かったのが収納力です。
洗面所は歯ブラシやスキンケア用品、整髪料など生活感が出やすい物も多いと思います。
我が家は来客も使用する洗面所のため、「なるべく物を見せない収納にしたい」という思いがありました。
その点、全面収納のスミスミラーボックスは収納力抜群です!
ごちゃつきやすい洗面用品を、ほぼすべてミラー内に隠して収納できます。

現在の収納状況はこんな感じです。
化粧品類は別の場所に収納していますが、それでもまだ余裕があります。
ほぼママの物ばかりですが(笑)、整理して使っていけば将来的に娘の持ち物が増えても十分収納できそうだなと感じています。
枠のないシンプルなデザインがおしゃれ
実際に使ってみて感じたのは、想像以上に見た目が美しいこと。
上下にフレームがないため、まるでミラーが浮いているような印象になります。

シンプルなデザインのため、どんなテイストの造作洗面にも合わせやすいと思います。
流行に左右されにくいデザインなので、長く使えるのも嬉しいポイントです。
スミスミラーボックスのデメリット
基本的には大満足していますが、あえてデメリットを挙げるとすると内部の棚板です。
以前住んでいた賃貸では、パナソニック製のプラスチック棚を使用していました。
それと比べると、スミスミラーボックスの棚板は少し繊細な印象があります。

ただ、お手入れのしやすさや可動棚による収納の自由度など、便利な点も多く、実際に使っていて大きな不満はありません。
まとめ|収納重視ならミラタップのミラーボックスがおすすめ
今回は我が家の造作洗面で採用した、ミラタップ(旧サンワカンパニー)のスミスミラーボックスをご紹介しました。
実際に1年半以上使ってみて感じた魅力は、
- 三面鏡で使いやすい
- 収納力が高い
- 生活感を隠せる
- シンプルで飽きのこないデザイン
という点です。
「造作洗面にしたいけれど収納も欲しい」そんな方にはとてもおすすめできるミラーボックスだと思います。
我が家も今のところ後悔ポイントはなく、家づくりで採用して良かった設備のひとつです。
洗面まわりの小物をすっきり収納できるので、生活感を抑えながらきれいな状態を維持しやすいのも嬉しいポイント。
見た目と収納力の両方を重視したい方は、ぜひ候補のひとつとして検討してみてください。



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