30坪平屋の廊下兼WIC実例|間取り・収納・使い勝手を紹介

30坪平屋の家づくり・収納

こんにちは、
トヨタホームで約30坪の和モダン平屋を建てた共働き夫婦です。

今回は、限られたスペースを有効活用しながら、大容量収納を確保したい!
という思いからこだわって作った、我が家の「廊下兼ウォークインクローゼット(WIC)」をご紹介します。

廊下と収納を一体化することで、
・無駄のない生活動線
・効率的な収納力
・片付けやすさ
を叶えた、お気に入りの空間になりました。

30坪のコンパクトな平屋だからこそ感じた、
「廊下をただの通路で終わらせない工夫」や、実際の使い勝手について詳しくまとめていきます。

廊下兼WICの間取りとサイズ感

廊下兼WIC(ウォーインクローゼット)
  • 廊下幅(通路幅):165cm
  • WIC奥行き:約2110cm(ちょいかけバーは別に約70cm)
    ※可動棚、可動レールの長さは写真の通りです

廊下とウォークインクローゼットを一体化することで、限られたスペースを無駄なく活用しました。
また、ランドリールームと隣接しているため、
「洗濯物を干す → 畳む → しまう」
までの流れがとにかくスムーズ👏

共働きで家事時間を少しでもラクにしたかった我が家にとって、かなり満足度の高い間取りになっています。

ポイント① 廊下兼WICで平屋の音問題を軽減


最近は、スペースを有効活用するために、我が家のように「廊下のない平屋間取り」も増えてきています。
ただ、その中で気になりやすいのが平屋の音問題

特に小さなお子さまがいるご家庭だと、「リビングの物音で子どもが起きてしまわないかな…?」と心配になることもありますよね。

我が家はこの、廊下兼WICを境にリビングと寝室などのプライベート空間を分けた間取りにしています。

そのおかげで、寝室で過ごしていてもリビングの物音はほとんど気にならず、今のところ2ヶ月の娘が生活音で起きてしまったこともありません◎

ポイント② 可動棚&可動レールで使いやすさアップ

収納部分は、可動棚+可動レールのハンギングシステムを採用。

  • 棚もレールも後から高さ調整可能なので、ライフスタイルの変化に柔軟に対応!
  • ハンガー収納と棚収納をバランスよく組み合わせ、取り出しやすさ見た目のスッキリ感を両立しました。

👚 こだわりポイント:

収納ケースは、無印良品のポリプロピレン収納ケースで統一!
写真では左側に4段置いていますが、実際は左に3段、右側の可動棚下に2段置いて使っています。

また、衣替えがほぼ不要になったのもかなりラクなポイント◎
よく着る季節の服はハンガーに掛けたまま収納し、オフシーズンの服やパンツ類は畳んで収納しています。

衣替えいらずのWICを実現できました!

さらに、ランドリールームが隣なので、
ハンガーに掛けて乾かす → そのまま横のWICへ移動だけで片付けが完了👏
洗濯動線がかなりラクになり、毎日の家事負担がぐっと減りました。

まとめ|30坪平屋で採用した「廊下兼WIC」が想像以上に快適!

我が家が採用した、「廊下 × WIC(ウォークインクローゼット)」のレイアウト。

限られたスペースを有効活用しながら、

  • 大容量収納を確保できる
  • ランドリールーム直結で家事動線がラク
  • 通るついでに片付け・整理できる
  • 平屋の音問題対策にもなる

など、想像以上に使い勝手の良い空間になりました◎

特に、
「広めのWICが欲しいけどスペースが足りない…」
と悩んでいる方にはかなりおすすめしたい間取りです。

30坪前後のコンパクト平屋でも、工夫次第で収納力と暮らしやすさはしっかり両立できると感じました😊

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