【出産準備】陣痛バッグ・入院バッグの中身|実際に持って行ってよかったもの

子どもとの暮らし

昨年末に第一子を出産し、現在は新米ママとして育児に奮闘しています。

娘も生後2か月になり、少しずつ周りのものが見えるようになったり、笑ってくれることが増えたりと、日々成長を感じています。

今回は出産の備忘録も兼ねて、実際に準備した陣痛バッグ・入院バッグの中身をまとめます。

初めての出産で何を準備すればよいのか分からなかったため、SNSや出産準備の記事を参考にしながら荷物をそろえました。

実際に使って便利だったものや、持って行ってよかったものについても紹介します。

陣痛バッグの中身

陣痛バッグには、陣痛中や入院手続きの際にすぐ必要になりそうなものを入れておきました。

陣痛バッグの中身
  • テニスボール
  • ペットボトル用ストロー
  • 汗拭きタオル
  • 飲み物
  • 軽食
  • 入院書類一式
  • 母子手帳
  • スマートフォン

もはや定番のテニスボールはうわさ通り、陣痛中に腰やお尻を押してもらうときに役立ちました。

ホッカイロも準備していましたが、実際には温める余裕がなく、私は使用しませんでした。
温めることで痛みが和らぐ人もいると聞くので試してみる価値はあるかもです。

病院内は冬でも暖かかったため、防寒目的のホッカイロや羽織ものも特に必要ありませんでした。

ただし、院内の温度や出産時期によっても異なると思うので、事前に病院へ確認しておくと安心です。

入院バッグの中身

入院バッグには、産後の入院生活で使用するものをまとめました。

入院バッグの中身
  • パジャマ
  • 下着などの着替え
  • 飲み物
  • リップクリーム
  • ホットアイマスク
  • カッサ
  • 筆記用具・便箋
  • 授乳クッション
  • ドーナツクッション
  • おしりセレブ(保湿タイプのトイレットペーパー)
  • タオル
  • ゴミ袋
  • 汗拭きシート
  • 産褥ショーツ2枚程度
  • 大きめの夜用生理用品
  • 歯磨きセット
  • 洗面用具
  • 退院時の服
  • 化粧用品
  • スマートフォンスタンド
  • ピュアレーン
  • 着圧ソックス
  • 長めのスマートフォン充電ケーブル
  • 延長コード

現在は、産院によって入院中に必要なものを多く用意してくれている場合もあります。荷物を準備する前に、産院で用意されているものを確認しておくのがおすすめです。

出産入院で特に必要だったもの

ドーナツクッション

会陰切開や傷の程度によって必要性は異なると思いますが、私の場合はドーナツクッションが欠かせませんでした。

産後は座るだけでも痛みがあったため、授乳や食事の際にも重宝しました。

病院に用意されている場合もあるので、事前に確認しておくと荷物を減らせます。

おしりセレブ(保湿タイプのトイレットペーパー)

SNSなどであって良かったと見かけて念のために持って行った保湿タイプトイレットペーパー。

産後は傷の痛みがあったため、やわらかい保湿タイプのトイレットペーパーが大活躍。

普段は気にならない小さな刺激でも、産後は負担に感じることがあります。

長めの充電ケーブル・延長コード

病室のコンセントがベッドから離れている場合に備えて、長めのスマートフォン充電ケーブルや延長コードを用意しました。

産後は痛みで基本的に動かず過ごしたかったため、ベッドで横になったままスマートフォンを使えるため、とても便利でした。

ベッド横に取り付けるゴミ袋

意外と便利だったのが、ベッド横にくくり付けておくゴミ袋です。

産後数日は、ベッドの近くにあるゴミ箱へ手を伸ばすことさえ負担に感じました。

そのため、ティッシュや飲み物、スマートフォンなど必要なものを手の届く範囲に置き、ゴミもその場で捨てられるようにしていました。

小さなゴミ袋を何枚か用意しておくと便利です。

持って行ってよかった意外なもの

カッサ

SNSなどの入院バッグ紹介ではあまり見かけませんでしたが、私が持って行ってよかったと感じたものはカッサです。

出産後は全身が筋肉痛のようになり、足のむくみも気になりました。

カッサを使って無理のない範囲で足などをマッサージすると、かなり楽になりました。

便箋・筆記用具

産後すぐは看護師さんが赤ちゃんを預かってくれていたため、少し一人で過ごす時間がありました。

その時間に、出産の記録やそのときに感じた思いを書き残したくなり、夫に便箋と筆記用具を追加で持って来てもらいました。

出産直後に感じたことは、時間がたつと少しずつ忘れてしまいます。

スマートフォンに記録する方法でもよいですが、手書きで残したい方は、小さなノートや便箋を用意しておくのもおすすめです。

陣痛バッグと入院バッグを準備するときのポイント

陣痛バッグには、入院手続きや陣痛中にすぐ使用するものを入れ、入院バッグには産後の生活で必要なものを分けて入れておくとスムーズです。

また、荷物を準備する前に、病院からもらった入院案内を確認しておくことも大切です。

病院によって、産褥ショーツや生理用品、授乳クッション、ドーナツクッションなど、用意されているものが異なります。

荷物が多くなりすぎないよう、病院で用意されるもの・自分で持参するものを整理してから準備するとよいと思います。

まとめ|実際に使う場面をイメージして準備する

今回は、私が実際に用意した陣痛バッグ・入院バッグの中身を紹介しました。

特に持って行ってよかったものは、次のアイテムです。

  • テニスボール
  • ドーナツクッション
  • 保湿タイプのトイレットペーパー
  • 長めの充電ケーブル
  • ベッド横に取り付けるゴミ袋
  • カッサ
  • 便箋・筆記用具

必要なものは出産する病院や季節、出産方法、産後の体調によっても異なります。

病院の入院案内を確認しながら、産後にベッドの上で過ごす場面をイメージして準備することが大切だと感じました。

この記事が、これから出産準備をする方の参考になればうれしいです。

娘もあっという間に生後2か月になりました。

「今日はすんなり寝てくれるかな」「夜泣きはいつ始まるのかな」と、小さなことにもドキドキしてしまう毎日です。

私もまだ母親2か月目ですが、少しでも心に余裕を持ちながら、今しかない時間を楽しんでいきたいと思います。

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