【1歳5か月】鉄分を意識した作り置きメニュー5選|泣き入りひきつけが気になり始めた我が家のご飯

暮らし

1歳5か月になる娘ですが、実は過去に3回ほど泣き入りひきつけ(憤怒けいれん)を起こしたことがあります。

泣き入りひきつけとは、激しく泣いた拍子に息を止めてしまい、顔色が青白くなったり意識を失ったように見えたりする症状です。
決して珍しいものではなく、多くの場合は成長とともに自然に落ち着いていくと言われています。

最初に泣き入りひきつけが起こったときは、こちらも慌ててしまい少しパニックになってしまいましたが、今では症状について理解し、落ち着いて対応できるようになってきました。
それでも、やはり目の前で我が子の顔色が変わる姿を見るのはとても心配になります。

できるだけ大泣きする前に抱っこするなどの対応を心がけていますが、病院で相談した際に、
「鉄分不足があると泣き入りひきつけの頻度が増える場合がある」
と教えていただきました。

泣き入りひきつけ(憤怒けいれん)
お子さんが激しく泣いた拍子に、急に息を止…

娘は、まだ血液検査をしたわけではないため、鉄分不足が原因かは分かりませんが、離乳食初期は意識していた鉄分も最近は少し気にしなくなっていたため、改めて鉄分を意識した作り置きを作ってみることにしました。

忙しい日はレバー粉末などの便利な市販品にも頼るのもありだなと思っています。

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普段は出来る限り手作りのご飯にしているため、今回は、実際に我が家で作っている1歳5か月向けの鉄分を意識した作り置きメニューをご紹介します。

1歳5か月の娘の食事状況

現在1歳5か月。
離乳食完了期に入り、大人と同じものもある程度食べられるようになりました。

基本的になんでも食べてくれますが、
・硬いもの
・噛み切りにくいもの
・繊維が多いもの
はまだ吐き出してしまうことがあります。

そのため我が家では、
・薄味
・やわらかめ
・食べやすい大きさ
を意識して作っています。

【1歳児向け】鉄分補給におすすめの食材

動物性鉄(吸収率が高い)

・レバー(少量でOK)
・牛赤身肉
・まぐろ
・かつお
・あさり
・しじみ
・いわし
・卵黄

植物性鉄

・小松菜
・ほうれん草
・ひじき
・豆腐
・納豆
・きな粉

今回作り置きに利用した食材はこちら。
鉄分豊富で離乳食にも取り入れやすい、こまつな、ほうれんそう、ひじきをはじめお家にあった食材を使って作っていきます。

野菜はあらかじめ柔らかく茹でて細かく刻んでおきます。
今回はさっと茹でましたが、普段はバーミキュラで蒸し野菜にしています。
野菜の甘みがぐっと増し、調味料なしでも美味しく食べられるのでおすすめです。

▼過去のバーミキュラを使った離乳食づくりの記事はこちら

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鉄分たっぷり牛ひき肉ハンバーグ

ひき肉に
・小松菜
・ほうれん草
・キャベツ
・ひじき
・豆腐
・玉ねぎ
を混ぜて焼くだけ。
フライパンで焼くこともありますが意外と時間がかかるので、我が家じゃヘルシオのウォーターオーブンで15分ぐらい焼くことが多いです。ひっくり返すなどの手間がかからず時短にもなるし、美味しく焼きあがるのでおすすめです。

味付けは少量の粉だしのみです。
普段は鶏ひき肉で作ることが多いのですが、今回は鉄分を意識して牛肉入りのあいびき肉を使用しました。
野菜もたっぷり入るので、冷凍ストックの定番メニューです。

小松菜としらすのお好み焼き

・キャベツ
・小松菜
・水煮ツナ
・かつお節
・卵
・米粉
・しらす
を混ぜて焼きます。
少しお水を足して、焼きやすい硬さにしています。

かつお節やしらすの塩分・旨味があるため調味料は入れていません。
栄養満点で手づかみ食べもしやすく、娘も大好きなメニューです。

我が家ではいつも焼くのはパパ担当。
きれいに焼いてくれるので助かっています。

あさりとひじきの炊き込みご飯

・冷凍あさり
・芽ひじき
を入れた炊き込みご飯です。

味付けは醤油と粉だしのみ。
娘が食べやすいように薄味を意識しています。
あさりの旨味がしっかり出るため、大人が食べても美味しく家族みんなで楽しめます。

冷凍おにぎりにしておくと忙しい日にも便利です。

朝ごはんの定番!きな粉ヨーグルト

こちらは作り置きではないのですが、簡単で美味しいので我が家の毎朝の定番メニュー。
我が家は豆乳ヨーグルトに黒豆きな粉をふりかけています。

手軽に鉄分やたんぱく質を補給でき、娘も大好きなメニューです。

アレンジしやすい鉄分ミートソース

・牛ひき肉
・トマト缶
・小松菜
・ほうれん草
・ひじき
・玉ねぎ
を入れたミートソースです。

ここに、じゃがいもや人参などを足すことも。
ご飯にかけたり、パスタに混ぜたり、うどんにかけたりとアレンジ自在。
多めに作って冷凍しておくと本当に便利なので、我が家では常備しています。

鉄分の吸収率を高めるならビタミンCも意識

鉄分はビタミンCと一緒に摂ることで吸収率が高まると言われています。

そのため我が家では、
・みかん
・キウイ
・いちご
など、ビタミンCを多く含む果物をデザートとして取り入れるようにしています。

鉄分を意識した1歳5ヶ月の実際の食事

作り置きメニューを使った1歳5ヶ月の娘が実際に食べていた食事例を紹介します。
作り置きがあると忙しい日でもサッとご飯の準備ができるので我が家では週に1回ペースで作り置きをしています。

1日目の食事例

2日目の食事例

ポイント
パンケーキ、つくねハンバーグ、お魚団子も我が家定番の作り置きメニュー。
お豆腐や納豆ご飯などはサッと出せるので出番多め。
基本は手作りで作っていますが、同じようなメニューになりがちなのでコープの冷凍離乳食なども少し利用しています。

鉄分を意識しつつ、作り置き+その日の大人のご飯で娘が食べられそうな物+フルーツといった感じが多いです。

まとめ|無理なく鉄分を取り入れられる作り置きを意識

泣き入りひきつけと鉄分不足には関連があると言われていますが、鉄分を摂れば必ず予防できるというわけではありません。

それでも鉄分は成長期の子どもにとって大切な栄養素。
今回ご紹介したようなハンバーグやお好み焼き、炊き込みご飯なら普段の作り置きにも取り入れやすいと思います。

我が家も毎日完璧ではなく、市販の鉄分補助食品にも頼りながらゆるく続けています。
同じように鉄分不足や泣き入りひきつけが気になっている方の参考になれば嬉しいです。

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