前回は、我が家のキッチン「リシェルSI」の収納についてご紹介しました。

今回はその続きとして、キッチン背面にあるカップボード「アレスタ」の収納を全公開していきたいと思います。
わが家のカップボードは、引き出し収納・ゴミ箱スペース・吊戸棚を組み合わせた幅約197cmのタイプです。カウンター上には炊飯器や電子レンジなどの調理家電を置き、引き出しには食器やカトラリーを中心に収納しています。
引き出しごとに入れているものや、実際に使っている収納ケースもあわせてご紹介しますので、カップボードの収納を考えている方の参考になれば嬉しいです。
アレスタのサイズ

- カップボード:アレスタ
- 幅:約197㎝
- 高さ:約85㎝
- 奥行:約45㎝
- 吊戸棚の高さ:約50㎝
カップボード「アレスタ」の収納
続いて、キッチン背面に設置したカップボード「アレスタ」の中身をご紹介します。

カップボードには、主に食器・カトラリー・調理家電・お弁当グッズ・子どもの離乳食グッズなどを収納しています。
わが家では、使用頻度に合わせて次のように収納場所を分けています。
- 毎日使う食器・カトラリー:取り出しやすい上段
- 大皿・どんぶり・水筒:高さのある下段
- 使用頻度の低い食器・調理家電:奥側や吊戸棚
- 子ども用食器:ひとまとめにして大人用と分ける
収納用品をそろえることよりも、最初に「どこで使うか」「どのくらいの頻度で使うか」を決めることで、出し入れしやすくなりました。
①ホットプレート・ハンドミキサー・紙皿など

ホットプレートやハンドミキサー、カセットコンロなど、毎日は使わない調理家電を収納しています。
上段の収納は無印良品の再生ポリプロピレン入りファイルボックスシリーズを使用。
紙皿や紙コップなど来客時やイベントの際に使うもの、カセットコンロ用ガスボンベなどを収納しています。
②使用頻度の低いお皿・コップ

普段はあまり使わないお皿やコップを収納しています。
下段は収納量を増やすためにデコホームのキッチンラックLサイズを使っていますが、現在は廃盤になってしまっているようです。
towerにも似たタイプの商品があります。
ラックで2段に分けることで、収納スペースを有効活用でき、収納量もアップしました。
③お弁当グッズ・離乳食作りグッズ

こちらも無印のポリプロピレン入りファイルボックスにお弁当箱やカップ、ピックなどのお弁当グッズと、離乳食作りに使用しているアイテムを収納しています。
④⑤小皿、どんぶり類の収納

④には、取り皿や豆皿、お茶碗などの小さめの食器をまとめています。
毎日の食事でよく使うものなので、さっと取り出せる位置に収納しています。
⑤は少し高さのある引き出しのため、汁椀やどんぶりなど、深さのある食器を収納しています。
⑥平たいお皿の収納

下段は高さのある引き出しのため、大皿や平皿をリッチェルの「TOTONO」を使って立てて収納しています。
立てることでお皿が重ならず、使いたいものをさっと取り出せるのが便利です。
手前の空いたスペースには、ランチョンマットを収納しています。
⑦⑧子どもの食器類、コップ類の収納

上段は子ども用のお皿やカトラリー、食事グッズをまとめています。
毎日使うものなので、大人の食器とは分けて取り出しやすくしています。
真ん中の引き出しは普段使いのグラスやマグカップを収納しています。
⑨水筒・鍋敷き類の収納

下段の高さのある引き出しには、背の高いボトル類、お皿、鍋敷きを収納しています。
ボトル類の仕切りには、もともと家にあった100円ショップのA4ファイルボックスを活用。
ボトルが倒れにくく、すっきりとまとめられるのでおすすめです。
⑩カトラリー類の収納

こちらは、KEYUCAのカトラリーボックスを組み合わせてシンデレラフィットさせています。
もともと引き出しの中央に仕切りがありましたが、ネジを外して取り外しました。
カトラリーを種類や大きさごとに分けて収納できるため、見やすく取り出しやすい収納になっています。
横伸縮タイプのケースも使用しているので、引き出しの幅が我が家と異なる場合でも取り入れやすい収納方法だと思います。
おまけ|幅71cmにゴミ箱3つがシンデレラフィット

カトラリー収納の下はゴミ箱を置けるスペースを。
幅は約71cm。
造作ではないため規定サイズでしたが、SOLOWのゴミ箱45Lタイプ1つと35Lタイプ2つがシンデレラフィットします。
ただ、本当にぴったりすぎるので、たまに少し蓋が閉まりにくいこともあります(笑)
アレスタのカップボードを使って感じたこと
アレスタのカップボードを実際に使ってみて、引き出しの数が多く、食器や調理用品を種類ごとに分けやすいと感じています。
特に、毎日使う食器を腰から胸の高さに収納できるため、吊戸棚から出し入れするよりも使いやすくなりました。大皿を立てて収納できる深さがあるところも便利です。
一方で、引き出しの中に仕切りが少ない場所は、収納ケースを使わないと中身が動きやすいと感じました。また、わが家のゴミ箱スペースはSOLOWのゴミ箱3つがぴったり入りますが、余裕がほとんどなく、位置によっては蓋が閉まりにくいことがあります。
カップボード本体の収納量だけでなく、手持ちの食器や使いたい収納ケース、ゴミ箱のサイズまで考えておくと、入居後に整えやすいと思います。
まとめ|アレスタはたっぷり収納できて、整えやすい
今回は、我が家のカップボード「アレスタ」の収納をご紹介しました。
食器やカトラリーはもちろん、調理家電、お弁当グッズ、子ども用の食器まで、思っていた以上にたくさん収納できます。
我が家では、よく使うものは取り出しやすい引き出しへ、使用頻度の低いものは吊り戸棚へ収納しています。
引き出しの中は、収納ケースやディッシュスタンドを使うことで、ものが重なりにくく、見た目もすっきり。
お皿は立てて収納すると、使いたいものをすぐに取り出せるのでおすすめです。
収納量がしっかりあるので、食器や調理家電をまとめて収納したい方や、カップボードの中をきれいに整えたい方にも使いやすいと思います。
同じアレスタでもサイズや引き出しの内寸は異なるため、収納用品を購入する前に、実際のサイズを確認してみてくださいね。
これからカップボードの収納を整える方の参考になれば嬉しいです。




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