我が家はリビングのデッドスペースに、造作の飾り棚を作ってもらいました。
背面だけ少しクロスの色を変えていて、ちょっとしたお気に入り空間になっています。

上段は子供の写真を飾ったり、充電スペースにしたりとかなり便利◎
ですが、ずっと悩んでいたのが1番下の床部分の使い方。
最初はドライフラワーなどを飾っていたのですが、娘が動き回るようになってからはなかなか難しくなってしまいました。
何も置かないのもなんだかもったいないな…と思い、下段は絵本棚スペースとして活用することにしました。
既製品の絵本だなも探したのですが、造作棚なので奥行きや幅がなかなか合わなかったため、我が家はDIYでぴったりサイズの絵本だなを作ることにしました。
目次
飾り棚下を活用した絵本棚DIY
今回作りたかった絵本だなはこんな感じ。
- 子供が自分で絵本を選びやすい“見せる収納”タイプ
- 図鑑など大きめサイズも収納したい
- できるだけシンプルな構造
- DIY初心者でも作りやすい形
色々なサイトで作り方も学びながら、今回は、表紙が見える3段タイプの絵本棚を作ることにしました。

絵本棚DIY前に確認した飾り棚のサイズ
まずは設置場所のサイズ確認から。

このスペースにぴったり合うように、
幅65㎝、奥行24㎝、高さは1歳5か月の娘でも、自分で絵本を取りやすい高さを意識して65cmで作成していきます。
絵本棚DIYで準備したもの
- サイズに合わせた板
- 木工用ボンド
- ネジ(10本程度)
- 水性の木材用着色剤(必要であれば)

今回は、
- 階段状の本棚にするための板
- 横の板
- 底面の板
を用意しました。
我が家はDIYで棚などを作る時、ホームセンターで大きめのパイン材を購入して、その場でカットしてもらっています。
1カット50円程度で、あっという間に綺麗に切ってもらえるのでとってもおすすめです◎
また、子供が使うものなので、角はやすりで少し丸くしています。
塗装は必須ではありませんが、今回はリビングの雰囲気に合わせるために軽く塗装しました。
DIY絵本棚の組み立て方法
まずは、絵本を置くための階段状の部分を作っていきます。

図のように、板をL字になるよう固定しながら組み立てました。
この時、木工用ボンドを使いながら固定するとかなり作業しやすいです◎
階段状の板が完成したら、
- 横の板
- 底面の板
を取り付けていきます。
ネジの本数や位置はとくに決まっていませんが、今回は
- 階段状の板と側面の板を3か所
- 側面の板と底面の板を2か所ずつ

片側の横の板で計5箇所ずつネジで固定しました。
できるだけシンプルな作りにしたかったので、構造もかなり単純です◎
完成したDIY絵本棚はこちら!


ぴったりサイズでかなり理想通りに仕上がりました!
見せる収納タイプなので、娘も自分で絵本を選びやすそうです。
今回は、手前に動物やお花の木の飾りも付けてみました。
実際に絵本を収納してみた様子

下段には大きめの絵本や、ちょっとしたおもちゃも収納できてとても便利◎
現在1歳5か月の娘も、自分で絵本を選んだり、読み終わったあとに戻したりと、少しずつ「自分でお片付けする習慣」が身についてきました。
まとめ|デッドスペース活用にDIY絵本棚おすすめです
飾り棚の下段って、小さなお子様がいる家庭だと意外と使い方が難しいと思います。
ですが今回、ぴったりサイズの絵本棚をDIYしたことで、
- 空間を無駄なく使える
- 子供が自分で絵本を取りやすい
- リビングにも馴染む
かなり理想的な収納スペースになりました。
既製品でサイズが合わない方や、
デッドスペース活用に悩んでいる方の参考になれば嬉しいです◎



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