今回は、4.5畳の子供部屋につくっている1歳5か月の娘のキッズルームの現在の様子についてご紹介します。
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娘の成長に合わせて、おもちゃも少しずつ増えてきて、とても賑やかなキッズルームになってきました。
目次
4.5畳子供部屋のビフォーアフター

最初は、4.5畳という限られた広さで、娘が飽きずにどれくらい遊べるのか少し心配していました。
ですが今では、「おもちゃのお部屋に行こう!」と誘うと、とっても嬉しそうに自分から部屋へ向かうように。
現在はざっくりと、
- おままごとスペース
- デスクスペース
- 滑り台スペース
- 手先を使う遊びスペース
という感じで、遊びの種類ごとにスペースを分けています。
それぞれご紹介していきます。
おままごとスペース

IKEAのおままごとキッチンをDIYでアレンジしました。
コンロ部分も、いつか五徳に変えたいなと思っており、まだ途中段階です。
少しずつおままごとグッズも揃えているところです。
段ボールDIYでぴったり収納を作成
収納は、なかなかぴったりサイズが見つからなかったため、段ボールにお気に入りの布を貼って収納BOXをDIYしました。

見た目もとっても可愛くなり、娘が多少雑に扱っても、
- ケガをしにくい
- 床を傷つけにくい
という点でも良かったです。
お鍋・フライパンセットがお気に入り
お鍋やフライパンなどのセットはこちらで購入しました。
色々なおままごとセットがあり悩みましたが、こちらはサイズが大きめなので、たくさんお野菜を入れて遊べるのでとってもおススメです。
スリコなどでで少しずつおままごとグッズ集め
包丁・まな板・お野菜などは、スリーコインズや100均系列のスタンダードプロダクツで少しずつ揃えています。

まだ小さな娘のために、口に入れても安心感のある木のおもちゃ中心で揃えています。
1歳5か月の娘は、
- お野菜をぱかっと割る
- お皿に盛り付ける
- お鍋で混ぜる
など、少しずつおままごとが上手になってきました。
本格的に遊び込むのはこれからだと思うので、娘の成長に合わせて少しずつグッズを増やしていく予定です。
IKEAキッチン・スリコお野菜の気になった点
IKEAキッチンのデメリット
IKEAのおままごとキッチンはお値段の割に本格的なつくりでとても人気商品です。
一方でIKEAのおままごとキッチンは、全体的に少し背が高め。

1歳5か月の娘には、まだ少し高さがある印象です。
ただ、その分長く使えそうなのは大きなメリットだと思っています◎
スリーコインズお野菜のデメリット
淡いカラーでとても可愛いのですが、小さな子どもには、もう少し原色寄りの方が分かりやすいのかな?と感じることも。

ですが、種類が豊富、集めやすい価格なのはやはり嬉しいですよね。
デスクスペース
既製品のキッズデスクも検討しましたが、長く色々な使い方ができるように、こちらもDIYで作りました。

DIYといっても、IKEAの収納ボックスに板を乗せて固定するだけの簡単DIYです。
使わなくなったら、板だけ別のDIYに使えるのも嬉しいポイント。
部屋サイズに合わせて調整しやすいDIYデスク
サイズも自由に調整できるため、
- 部屋に合わせやすい
- 2人座れる広さにもできる
など、かなり使いやすいです。
ただ、こちらのデスクは娘にとってはまだ少し高さがありそうなので、しばらくは折りたたみテーブルなども併用しながら遊んでいく予定です。
キッズチェア&お絵かき用下敷きボードも購入
キッズチェアは4段階の高さ調節可能なこちらにしました。
座面にクッション性もあり座りやすそうなのも選んだポイントです。
現在届くの待ちなので使用感などはまたお伝えします。
これからお絵描きや粘土遊びも増えそうなので、こちらの下敷きボードも購入しました。
サイズが大きめで、
- お絵描き
- 粘土
- お料理
など幅広く使えるとのこと。
ゴミなども散らからずササっと捨てられるのもとっても良さそうです。
滑り台スペース
こちらも毎日大活躍の滑り台です。

我が家は、部屋のサイズ感やインテリアに合わせて、コンパクトな木製タイプを選びました。
毎日何度も滑っていて、本当にお気に入りです。
滑り台選びはかなり悩みましたが、我が家にはこのコンパクトサイズが大正解でした。
▼滑り台選びについても記事はこちら

手先を使う遊びスペース
こちらは、
- 積み木
- ボール転がし
- 手先遊び
などをするスペースです。

IKEAトロファストで見せる収納
収納は、娘が自分で出し入れしやすいように、IKEAのトロファスト+専用棚板を使って見せる収納にしています。
そのおかげか、「自分で出して、自分で片付ける」習慣も少しずつ身についてきました。
▼おもちゃ収納の記事はこちら

100均アイテムでできる手先遊び
遊びスペースを区切ったり、手先遊びで取り入れているアイディアは、hachiさんを参考にさせていただいています。

この100均のアイテムが娘にとってかなりハマったようで、どんなおもちゃよりお気に入り。
今は、コインやふわふわのボールを動物さんのご飯に見立てて、「どうぞ〜」と食べさせるごっこ遊びに夢中です。
まとめ|4.5畳でも「遊べる・育つ」キッズルームはつくれる
何もない空っぽの部屋から、少しずつ娘のためのキッズルームづくりを進めてきました。
4.5畳というコンパクトな空間ですが、
・体を動かして遊ぶスペース
・おもちゃで遊ぶスペース
・デスクスペース
と、ざっくり役割を分けることで、1歳の娘も使いやすい、楽しく過ごせるキッズルームになってきました。
最初は「4.5畳って狭すぎるかな?」と不安もありましたが、実際につくってみると、使い方によって十分楽しめるキッズルームになってきました。
今はまだ途中段階ですが、
- 娘の成長
- 興味の変化
- 遊び方の変化
に合わせて、これからも少しずつアップデートしていく予定です。
「コンパクトなお部屋でも、子どもが楽しく過ごせる空間をつくりたい」
そんな方の参考になれば嬉しいです◎



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