我が家には、リビングのドアを開けてすぐ左手に小上がりの畳コーナーがあります。

一般的に和室は、家の奥まった落ち着いた場所に配置されることが多いですが、
我が家ではあえてリビングと一体になるオープンな位置に、2.6畳のコンパクトサイズで取り入れました。
「この配置で本当に使いやすいの?」
「小上がりって狭くならない?」
そんな不安もありましたが、実際に1年住んでみての感想を正直にまとめます。
小上がり畳コーナーの仕様・サイズ感

- 広さ:縦約245㎝、横約175㎝の2.6畳
- 小上がりの高さ:30cm
- 畳の色:灰桜色
- サイズ感:大人が大の字で1人寝ても余裕あり
コンパクトではありますが、ゴロゴロしたり、横になったりするには十分な広さだなと感じます
収納と窓の工夫で、より広く見せる空間に
畳コーナーの壁一面には、大容量の収納スペースを設けています。
ただし圧迫感を出さないために、あえて床から浮かせた収納に。
このおかげで、
- 視線が抜けて空間が広く見える
- 掃除がしやすい
というメリットも感じています。
また、畳横につけた正方形の窓の外にはイロハモミジを植えており、秋は窓から綺麗な紅葉を楽しむことができ、外からの目線を隠すことができます🍁

また子供たちがちょうど手をかけて外が見える高さなのでこんな可愛い後ろ姿もみることができます。
1年住んでみて感じたこと(正直レビュー)
✔ サイズ感は十分
リビングにオープンな形で作る小上がりとしては、2.6畳でちょうど良いと感じています。
「落ち着く和室」というより、空間のアクセントとしての役割が大きいです。
✔ 子どもの遊び場として大活躍
現在は、子どもの遊び場として毎日フル稼働。
窓から外を見たり畳の上で積み木遊びをしたり
小さい頃から昇り降りの仕方を教えていたので、今のところ上手に“あんよ”から降りてくれています。
✔ 子供がつかまり立ちしやすく、大人は腰掛けやすい高さ
30㎝という高さは1歳の我が子がつかまり立ちするのにも丁度よくおむつ替えでも大活躍。
また、大人が腰を掛けやすい高さのため、膝の上に子供を乗せてズボンをはかせたりするのにも便利な高さです。
✔ キッチンから見守れる配置が◎
キッチンの目の前に配置しているため、料理中でも様子が見えて話しかけながら見守ることが出来ます。
いつでも目が届く位置にあるのは安心感が段違いです。
✔ 作業スペースとしても使える
持ち運びできる机を出して、パソコン作業にも使えます。
もちろん、何も考えずゴロゴロくつろぐ場所としても◎。
まとめ|こんな方におすすめ
- 小上がり畳コーナーを取り入れたいけど、家の広さ的に和室を別で作るのは難しい方
- リビングと一体で使える畳スペースを探している方
- 小さいお子様がいるご家庭
コンパクトでも、工夫次第でしっかり使える小上がり畳コーナー。
我が家にとっては、つくって本当によかった空間のひとつです。



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