お家造りをする際に意外と見落とされがちな寝室について。
もちろんオシャレな寝室は憧れますが、基本寝るためのスペースのため、どちらかと言うと減額ポイントにされがちかと思います🤔
・寝室の広さは最低どれくらい?
・寝室の一角に在宅スペースはあり?
・ベッドを使用しながら子供と添い寝するには?
30坪の平屋とコンパクトサイズの我が家。
家造りをする際に、寝室の広さについて色々と悩むことがありました。
今回はそんな我が家の寝室事情、そして1歳の娘の寝床問題についてご紹介します。
寝室の広さ
我が家の寝室は約6.5畳+コンパクト収納少し+押し入れです。
正直、寝るためだけの、シングルベット2つ分のスペースだけであれば5畳ほどあれば問題はないようです。
しかし、小さいお子様がいる家庭で子供との添い寝が必要な場合は5畳だと少し難しそうです。
ベビーベッドを置くことを考えている場合は特に、最低6畳ぐらいは必要かと思います。
寝室の一角に在宅スペース
現在、空いている部屋を在宅部屋として利用している我が家、将来子供部屋として使用するようになった場合を考慮して、寝室の一角に机を置けるスペースを設けました。

予め、造作でデスクを付けることも提案されましたが、最初は邪魔になるだけだと思い、ダウンライトのみ設置していただきました。
このスペースにピッタリのデスクを購入したので、必要になればこちらに移動予定です。

お家造りで造作のカウンターなどを勧められることも多いと思いますが、新居に1年住んでみて思ったことは、やはりその時の状況に応じて生活スタイルは変わるため、わざわざ造作でなくても、自分で購入したテーブルなどでも良いのかなと感じました。
造作カウンターは値段もそこそこするし一回取り付けると取り外せないことがマイナスポイント💦
実際我が家も、家を建てた際は、まだ子供がいなかったため考慮していませんでしたが、この在宅スペース、今はベビーベッドを置くのにちょうど良いスペースでとっても重宝しています。
そういった面でも造作カウンターにしなくて良かったなと感じています。
ベッドを使用しながらの子供との添い寝
成長と共に悩むのが子供の寝んねスペース問題。
すのこなどを敷いて、お布団を敷くのが安全面ではベストだと思いますが、もともとあったベッドフレームを捨てるのはなぁと躊躇したいた我が家。
現在はこんな形で落ち着いています。
シングルベッド2つ+添いねーる(昇降型ベビーベッド)+ベッドガード
昇降型で長さの長いタイプのベビーベッドのため1歳を過ぎた今でもまだまだ使用できています。
(夜中にじわじわ近づいてきて朝には自分の枕元までやってきますが🤣)
ベッドガードも挟まったりなどの事故もあるようで注意は必要ですが、今のところ問題なく使用できています。
やって良かった間取り
ちなみに我が家は寝室にドアが2つあり(開き戸と引き戸)、どちらからも出入りできるようになっています。


6.5畳で少し凹凸のある間取りの寝室のためベビーベッドを置くと少し狭くて通りにくい部分があります。
そのためどちらのドアからも出入りできる間取りはやって正解でした!
今後もし寝室の模様替えをした際にも、ドアが2つあることにより模様替えの幅が広がるなと感じています。
お子様がまだ小さく添い寝が必要な場合は、ベビーベッドの置き場問題、ドアの位置や開閉問題も考えることをお勧めします!
まとめ
基本、寝るためだけのスペースのためお家造りの際には少し重要視されにくい寝室。
しかし、生活スタイルに合わせ色々と考えなければいけない大事な場所でもあります。
新居に引っ越して1年、オシャレ度は少し下げてもいいけど案外間取りは1番大事かもしれないと感じているのが寝室です。
寝室の間取りに悩んでる方など、少しでも参考になると嬉しいです☺️




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