4.5畳の北欧風子供部屋|おもちゃと服の収納アイデアまとめ

4.5畳子供部屋づくり

今回は、我が家の4.5畳の子供部屋の「収納」についてご紹介します。
コンパクトなお部屋でも、工夫次第で使いやすく、見た目もすっきりした空間を作ることができます。

そんな我が家の収納アイデアを、実際の様子とあわせてご紹介していきます。

もともと備え付けのオープン収納を活用

我が家の子供部屋には、もともとオープンタイプの収納スペースがあります。

子供部屋の子供服、おもちゃ収納
オープン収納を利用した子供服・おもちゃ収納


上部に枕棚(上部棚)、下部にハンガーパイプがついたシンプルな作りです。

4.5畳とコンパクトな子供部屋のため、部屋の圧迫感を感じにくいようにオープンタイプにしています。
そして、このスペースはあえて作り込まず、その時に必要な収納棚を置くなどして「今の暮らしに合う形」で使うことを意識しました。

子どもの成長やライフスタイルの変化に合わせて、柔軟に使い方を変えられるようにすることで、無理なく長く使える収納を目指しています。

洋服は“かける収納”がメイン

子供の洋服は、基本的にハンガーにかける収納にしています。
特に季節のトップスは、選びやすく取り出しやすいのでこの方法がとても便利です。

また、洗濯後はハンガーに干したままそのまま収納できるようにしているので、「干す→しまう」の手間が減り、家事の時短にもつながっています。

一方で、ズボンなどのボトムス類はたたんで収納ケースへ。
ただし子供の手が届かない一番上に位置に置いています。

まだ1歳で自分で服を選ぶことはないので、あえて一番上にしています。

IKEAトロファストを利用した子供服収納
IKEAトロファストを利用した子供服収納

パジャマや肌着など、お風呂あがりに使うものは、すべて脱衣室兼ランドリールームに収納しています。

入浴後の流れでそのまま取り出せるようにすることで、移動の手間がなくなり、スムーズに身支度ができるようにしています。

また、スタイや靴下など毎日使う小物類は、リビングのキッチン前収納にまとめています。

よく使う場所の近くに収納することで、必要なときにすぐ手に取れ、日々の動作がぐっとラクになります。

上段は“見せない収納”に

上部の棚には、突っ張り棒+カーテンで目隠しをしています。

突っ張り棒とカーテンで見せない収納
突っ張り棒とカーテンで見せない収納

ここには
・オムツのストック
・ミルクのストック

など、生活感が出やすいものをまとめて収納

扉をつけるほどではないけれど、見た目は整えたい時にカーテンは手軽でおすすめです。
我が家では、子ども部屋の雰囲気に合うように、ベージュのチューリップ柄の布でカーテンを作りました。
やわらかい印象になり、空間全体がぐっと優しい雰囲気に。

好きな布を使って作ることで、お部屋のテイストにも合わせやすく、子ども部屋づくりがより楽しくなるのも魅力です。

おもちゃ収納はトロファスト

おもちゃ収納にはIKEAのトロファストを使用しています。

選んだ理由はとてもシンプルで
・ナチュラルな木のデザイン
・サイズ展開が豊富
・無駄のない形で使いやすい

この3点が決め手でした。

IKEAのトロファストを利用したおもちゃ収納
IKEAのトロファストを利用したおもちゃ収納

子供部屋だけでなく、押し入れの中や別の部屋でも使い回しができるのも魅力です。

トロファスト以外にネットでも、ナチュラルな木の風合いを活かしたおもちゃ収納が多く販売されており、子どもが自分で取り出しやすい点も魅力的で、最後まで悩みました。

特に、ボックスが斜めに配置されたタイプは中身が見やすく、小さな子どもでも使いやすい工夫がされているものが多い印象です。

サイズやお部屋のレイアウトに合えば、こうした子供が取り出しやすいおもちゃ収納もおすすめです。

ボックスは自由にカスタマイズ

トロファストの収納ボックスは、ホワイトだけでなくカラフルな色もあります。
お部屋の雰囲気に合わせて選べるのが嬉しいポイント。

さらに
・大きさ違いのボックス
・仕切り付きタイプ
・棚板

など、組み合わせ次第でかなり自由にカスタマイズ可能

IKEAのトロファスト 棚板と収納ボックス
IKEAのトロファスト収納|左は棚板 右は収納ボックスの小と大

我が家は北欧風の落ち着いた雰囲気にしたかったので、ホワイトで統一しています。

1歳でも使いやすい配置に

現在、娘は1歳3ヶ月。

よく遊ぶおもちゃは
「見える」「取りやすい」下段に収納しています。

IKEAのトロファストを利用した見せるおもちゃ収納
IKEAのトロファストを利用した見せるおもちゃ収納

この配置にしてから、自分でおもちゃを取りに行くようになり、遊びの幅も広がりました

さらに最近はお片付けブーム。
遊び終わったあとに、自分で元の場所に戻そうとする姿も見られるようになりました。

“戻す場所が決まっている”ことは、小さいうちからとても大切だと実感しています。

デッドスペースはDIYで有効活用

オープン収納の横に少し空いたスペースがあったので、
そこはDIYでぴったりサイズの収納を作りました。

DIYでつくったおもちゃ収納
DIYでデッドスペース収納

ここには
・背の高いおもちゃ
・収納しにくい形のもの

を入れています。

トロファストは無塗装のパイン材なので、
同じような木材を使えば違和感なくなじむのもポイントです。

デスクスペースにもトロファストを活用

将来的にデスクとして使う予定のスペースにも、
オープン収納に使っている物とはサイズ違いのトロファストを置いています。

IKEAトロファストを利用した飾り棚兼キッズデスク
IKEAトロファストを利用した飾り棚兼キッズデスク

小さいタイプは
・後から買い足しやすい
・レイアウト変更しやすい

ので、成長に合わせて変化させられるのが◎

今はぬいぐるみなどを並べて飾り棚として使用しています。
そろそろ、簡単なパズルなどにも興味を持ってきているので、座って遊べるように、ここに合うキッズチェアを購入予定です。

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4.5畳という限られた空間でも、
「使いやすさ」と「見た目」のバランスを意識することで、
無理なく心地よい子供部屋を作ることができます。

これからも、成長に合わせて少しずつアップデートしていく予定です。

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