トヨタホームで約30坪の平屋を建てた我が家。
今回は我が屋が採用した仕様、トヨタホームのシンセ・ピアーナについて少しお話しします。
トヨタホームの「ユニット工法」とは?
トヨタホームの最大の特徴がこの工法。
- 家を「鉄骨ユニット(箱)」で工場生産
- 1棟あたり80〜90%を工場で作る
- 現場では“組み立てるだけ”
これにより
- 耐震性が非常に高い
- 品質が安定
- 工期が短い
- 狂いが出にくい
というのがトヨタホームの土台になっています。
シンセ・ピアーナとは?
我が家が採用したシンセ・ピアーナはこのユニット工法をベースにした中で「意匠・デザイン・空間美」に全振りしたプレミアムシリーズだそうです。
標準のユニット工法より価格は上がるものの、デザイン度の幅を広げられるのが特徴。
トヨタホームの中でも、土地が狭く重機が入れなかったり、複雑な間取りの場合にはユニット工法ではなくその場で建付けをすることも可能だそうですが、その分費用はさらに高くなるとのことでした。
ユニット工法のメリット・デメリット
メリット
- 耐震性が非常に高い
- 品質が安定
- 工期が短い
- 狂いが出にくい
- 価格が抑えられる
デメリット
- 間取りに制限がある
- 上棟の日は天気が良くないと延期
メリットとしては、やはり工場生産のため品質が安定しているといった安心感はあります。
上棟式は工場で造られたユニットが大きなクレーン車に吊られて空を飛ぶためとっても見応えがあります。
その代わりに、実際に家が運ばれてくるため雨天の場合は延期になります(笑)
また、間取り打ち合わせで感じましたが、ユニット工法の場合はやはり間取りには大きな制限があると感じました。
木造のハウスメーカーもみていたため、間取りの幅は圧倒的に木造メーカーが強いなと感じたのは正直なところです。ただ、ユニット工法で間取りを考えるのも、まるでパズルをしているような感じで私達は楽しみながら行えました。
以上、今回はトヨタホームのシンセ・ピアーナについて説明したました。
どなたかの参考になれば嬉しいです。




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